(sheen 新作)
2019年度 16本目の劇場鑑賞
ニール・アームストロングが月着陸に至るまでのドラマ。
冷戦時代、ソ連と宇宙進出で熾烈な競争をしていた米国は莫大な予算と多くの犠牲者を出してでも先に月着陸を成功させなければならなかった。
現在の技術と比べると信じられないほど低い技術のアナログ装置と白熱球、また多くの操作を手動で行わなくてはならなかった当時の宇宙飛行は今見ると無謀としか思えない。
責任感や恐怖心、また裏で支える家族の苦悩が良く描かれた重厚なドラマになっている。中学生時代、私もテレビにくぎ付けになって着陸中継を見ていたことを思い出した。
おススメ度・・★★★★ 4
