(モッサン 旧作)
2018年度作品 DVDにて鑑賞
ロマン・ポランスキー監督作品としてはちょっと弱いか、、、
独特の世界観、空気感が少しだけ足りない気がした。
売れっ子作家のファンと称する女がジワジワと私生活に入り込んで来る。
良く面倒もみてくれるし、話は刺激的でもある。
しかし反面、不安と恐怖も付き纏う矛盾。
いつ何が起きてもおかしくない不穏さが全編に漂いながらストーリーは展開していく。
ラストは、まぁ想像出来なくもない。
が、ちょっと待てよ!
この女は実際存在したのか⁉︎
えっ⁉︎これはもしかして主人公の幻想⁉︎
もしかして、ドッペルゲンガー⁉︎
うわっ、そう思ったら余計怖くなって来た、、、
しかし、エヴァ・グリーンは美しい、、、
ゆえに怖い、、、
おススメ度・・★★★☆ 3.5
(フランス映画のサスペンスとしてはありがちだけど、若干捻りがある。一見の価値はあり)
