(モッサン 旧作)
2018年度作品 DVDにて鑑賞
メキシコ映画。
カンヌ映画祭「ある視点」部門グランプリ作品。
17歳の幼い娘の娘(孫娘)を女(母)が攫う。
そして、娘のダンナも寝取る。
最後には、、えー!そんな事までする⁉︎
母という名の最低なキチガイ女の話 。
冒頭シーンから、不気味で不穏な感じがするんだけど、途中まではアレ?意外と普通⁉︎
中盤からマジかよ⁉︎の連続になり、ラストもそうなっちゃうのねぇ、、、怖い。
これは、レビューサイトでも女の欲望丸出し映画と認知されてるけど、私的には間接的な男への復讐劇と解釈した。
BGM一切ナシ(エンドロールも)!
カメラワークはヤバイ(好き!)
キャストも淡々としてるが存在感あり。
原因、起因の説明はワザと省いてるけどこれは想像力を掻き立てられる。
んー、現実的にありそでなさそなとっても怖い映画でした。
おススメ度・・★★★★ 4
(ブラックめなストーリーが好きな人へおススメ!ハリウッドではまぁ作れない映画)
