一平の "映画" 勝手に妄想ブログ -3ページ目

一平の "映画" 勝手に妄想ブログ

映画(知らない映画)について、タイトルから勝手に内容を妄想して、実際のあらすじと答え合わせする。というブログです。

1 、 タイトルから勝手にストーリーを連想!


カジノの候補地が東京に決まった。活性化しだす東京、しかしそれに反対を示す住民たち。なぜなら候補地が彼らの住まいだからだ。主人公は転居反対のため国を相手取る。



2、あらすじ(ネタバレあり)

舞妓の小はなは、祇園の「菊の家」を継ぐのが嫌さに、東京・京都間の運送トラックに秘かに乗込んで家出してしまった。やがて東京に着いた小はなは、運送会社の若旦那で大学生の健が、自分のバンドの歌手の美知子が交通事故で入院し、テレビで次の週に行なわれるバンド対抗戦のために歌手を探しているのを知り、自らそれを買って出た。バンド仲間たちのアパートを泊り歩いて歌の練習を始めた小はなは、美知子が入院のために明けているマンションを借りることにしたのだが、そんな小はなには、東京ですることがあった。それは、自分と同じように水商売の家を継ぐのを嫌って、駆落ちして上京した姉の雪枝を探すことだった。元祇園にいたバーのマダム駒子を訪ねた小はなは姉の消息を聞いたが、駒子は何故か言葉を濁した。一方、そのことを知った健たちは、独力で雪枝を探すべく、あちこちを駆けずり回りとうとう雪枝を探しあてたのである。しかし小はなは、雪枝があれほど嫌っていた水商売に戻っているのを見て幻滅を感じるのだった。小はなは、雪枝が母キクの実子ではなく、そのために小はなに家を継がせるべく身を引いたという真相を知らなかったのだった。それを知っているのは駒子だけだった。駒子は健から、小はなが雪枝に乱暴な言葉を浴びせたということを聞いて、初めて雪枝が家出したわけを話したのである。すべてを知った小はなは、再び雪枝を訪ねて和解すると、「菊の家」を継ぐ決心をした。京都に戻る前に、やがて来たバンド対抗戦の舞台で、小はなは見事に美知子のピンチヒッターをつとめ、健のバンドを優勝させ、それを置きみやげに、小はなは健たちに見送られながら京都に帰っていくのだった。...



3、感想


カジノ関係なし、主人公は家出で東京へ行き、姉を探す。姉が駆け落ちして上京した理由を聞きに。

主人公が東京で色々な人達と出会い成長していく感じ。

知り合いのバンドに誘われてボーカルが入院のため、代わりにに主人公が歌う。

それでバンド対抗戦優勝は寝耳に水。






監督                    

キャスト                  

                        

1、 タイトルから勝手にストーリーを連想!


港に来た、ということは海から船でやってきたと連想される。マカオから来たカジノ王が日本経済活性のためカジノを展開させようとする話。主人公はギャンブルでの氾濫は国力を弱めると言いそれを阻止しよとする。


2、あらすじ(ネタバレあり)


日本唯一の捕鯨基地、金華山附近のある港でのことだった。捕鯨船天津丸の船長岡部は、過去の放蕩生活を清算して、町の料亭「喜楽」で評判の娘園子によって老後の安定した生活を求めようと言い寄っていたが、園子の心は、天津丸の若い運転士新沼に寄せられていた。岡部は出漁して大鯨をう射ちそこなったことによって新沼に八つ当たりしたが、その夜新沼は酒をしたたかあびて岡部に大して大あばれをした。その事から新沼は新たに富久丸の船長として乗り組み、自然天津丸と富久丸とは漁を争うことになった。岡部が昔捨てた女に生ませた西沢信吾は父を慕って来たが、新沼を相手に年甲斐もなく女を争う父に愛想をつかし新沼についていた。しかし、岡部の船が荒天に座礁したときいたとき、新沼と信吾とは生命を賭して天津丸の乗組員を救助した。そこには男と男の意気の交うものがあって、やがて南氷洋へ出航する新造船のデッキには、岡部、新沼、信吾の明るい笑顔がそろい、見送りの桟橋に園子と、信吾の恋人あけみの嬉しそうな顔も見られた。...


3、感想


港は捕鯨基地がある港に限定。マカオから来たとか関係なしで漁師の話しっぽいです。カジノ王とかそんなスケール大きい話しではなく、港町の出来事。主人公は料亭の娘園子と結婚をし、安定した生活を望むが、園子は別の男に心揺らぎはじめる。

ドロドロの三角関係を改善することはできるのか?

なんか昔の海もの恋愛映画って感じです。恋愛どうでもいいからクジラ観れたらもういいや!



監督          
  

キャスト        

        志村喬

1、タイトルから勝手にストーリーを連想!

ギャンブル(カジノ)で借金を作り、どうしようもなくなった人達が集う酒場がある。主人公もその中の一人、そこではリボルバーに銃弾を1つ込めて誰かが死ぬまで続ける疑獄のロシアンルーレットが行われていた。主人公は生き残れることはできるのか!


2、あらすじ(ネタばれ)

冷酷卑劣なカジノ王マカのわなにはまり、7年間の刑務所暮らしを余儀なくされたすご腕のギャンブラー、ジェイク。出所した彼はマカのカジノに乗り込み、見事大金を巻き上げるが、逆上したマカは百発百中の殺し屋ソーターにジェイクの殺害を命じる。

3、感想

あらすじを見た感じロシアンルーレットは関係なさそう。主人公がカジノ王に騙され、復讐に燃える感じ。シンプルな映画で観やすいと思う。
キャストの知名度ないと誰も観にいかなさそー。
1、タイトルから勝手にストーリーを連想!

断崖絶壁に立ち自殺していく人が絶えない自殺の名所。
だが、自殺と思いきや実は殺し屋、別名鬼の仕業であった。主人公はカジノで大損し家計は火の車状態であった。そしてある男(鬼)と出会い、その男に人生相談し解決策を探す。男は主人公の懐に入り自殺の名所「東尋坊」へと誘導して行く。



2、あらすじ(ネタばれあり)

福井県三国港に近い東尋坊岬を境界線とするA集落とB集落は昔から争を続けていた。その東尋坊の仲で、百屯の帆船若潮丸が時化にあって沈没し、船の積荷の奪い合いで、また両集落の間は険悪となった。B集落民がアンカーの引揚作業に夢中になって境界線まで来ると、そこに立ちはだかっていたのはA集落の鬼娘の異名を誇る美代であった。女一人とみて殴りかゝったB集落の連中は、美代の兄で東尋坊の鬼と呼ばれる鬼平が暴れたので、這々の態で逃げ帰った。大阪の共同サルベージKKは若潮丸の船主から沈んだ四十馬力のエンジンを買いとり、引揚作業に潜水夫の新吉、現場監督の桜井を派遣した。サルベージは現地民の協力を望んだが、抱かず、両者間には事々漁村民は好感情をにごたごたが起る。作業に協力したたこ松は、一戸当り一万円の損害賠償を請求して非協力を決めた集落民から村八分を受けるが、美代の心は腕も度胸もある新吉に次第に惹かれていった。鬼平は新吉に闘いを挑み大格闘となるが勝負はつかなかった。翌日引揚作しい海業の為に組立てた三又を集落民がぶち壊すという騒ぎの中に荒れ出して来た天気の為、鬼平の新光丸が荒波にもまれて危くなったが、潜水服に身を固めた新吉は見事に海光丸の危機を救った。「いまいましい野郎だが俺の負けだ、何でもくれるからもって行け」鬼平の声を背に新吉は、顔をあからめ逃げてゆく美代の後を追っていった。...


3、感想

東尋坊近くの集落の争そいごとでした。
船の沈没をきっかけに両方がもめ出す。鬼も殺し屋ではなく鬼平という集落の男で悪いやつではなく男気ある人物っぽい。











監督      志村敏夫

キャスト    田崎潤
        左幸子



1、タイトルから勝手にストーリーを連想!
率直に「明日に向かって撃て!」って誰に撃つんだ?撃つ=拳銃所持しているということで、国内なら危険だよね!アウトだよね!と感じる。
ラスベガスとかアメリカの一部では拳銃所持可能とか、たまに聞きますけれども。
ということで舞台はアメリカの西部開拓時代で、主人公はドジで間抜けなガンマン。ある賭け(カジノ)で負けてしまい、決闘の約束を強要される。主人公に明日はくるのかって感じです。
憶測ですが・・・

2、あらすじ(ネタばれあり)

馬泥棒の罪で服役中だったブッチ・キャシディが、ブレッドソー保安官の特別のはからいで刑期を短縮され、ワイオミングの刑務所から釈放された。1年ぶりの娑婆は快適で、ワイオミング州を出てコロラド州に入ったとたんにブッチの悪だくみが始まった。さっそく銃を買って出かけたカジノでは、ロングボーといい後にサンダンス・キッドと名のるようになる若者が、いかさまポーカーで荒稼ぎしている最中だった。彼は、テーブルの下で銃を構え、相手の賭け金を奪って逃げる算段でいたが、その計画がばれ、撃ち合いになった。3対1で勝ち目のないサンダンスにブッチは加勢しようとするが逆にサンダンスに銃を奪われる始末。銃を奪い返そうとサンダンスを追うが、彼は険しい山の中に逃げこんだ。やっと岩蔭から顔を出したサンダンスに、ブッチは一緒に仕事をしないかともちかけたが、彼は興味を示さない。ブラウンズ・ホールヘ向かう途中、昔の仲間に会い、造幣局列車襲撃の計画を聞いたブッチは、そのまま自分の隠れ家に行くが、そこには強盗団のボスで友人のO・C・ハンクスが情婦をつれ込んで占拠していた。そこへ来たブレッドソーに捕えられO・Cは、ブッチが密告したと思いこみ、怒り狂った。家をとりもどしたブッチのもとに突然サンダンスがやってきた。すっかり意気投合した2人はカジノに侵入し、まんまと大金を強奪した。その時からロングボーという名前をやめ、サンダンス・キットと名のるようになった。大金を手にした2人は、テリュライドという街に逃げ、そこで、O・Cが2人を追っているという噂を耳にする。折りしも、ホフマン炭坑でジフテリアが流行し、その血清を運ぶ命知らずを捜しているというニュースを知り、豪雪の中出発した。しかし、途中、ブッチがジフテリアにかかり、その療養のために2人はデンバーに向かったが、執拗なO・Cに追いつめられ、サンダンスがブッチと間ちがえられて撃たれ重傷を負った。傷ついたサンダンスが意識を回復すると、そこはブッチの家だった。ブーチは妻メリーと息子、娘の3人のために、まともに働くようになった。しかし、復讐に燃えるサンダンスは、O・Cと対決することになり、決闘の末、O・Cを殺すことになった。初めて人を殺したサンダンスは、罪の意識にさいなまれるが、ブッチはそんな彼を慰め、2人はますます強い友情で結ぱれた。この事件がきっかけで再び家を出た2人は、ワイオミングで捕えられ裁判にかけられることになっていた男を助けるために銀行を襲い、それが済むと造幣局列車強盗を計画し、それも成功させ、意気揚々と馬を走らせるのだった。

3、感想

主人公ブッチは釈放されたにも関わらず、造幣局列車襲撃という悪巧みを考えたりどうしようもないね。映画だからまじめにやってもつまらないから犯罪やギャンブルに手をだして銃でバンバンという良くあるアクション映画だと思います。


監督     リチャード・レスター

キャスト    ウィリアム・カット
        トム・ベレンジャー
        ジェフ・コーリー