東尋坊の鬼 | 一平の "映画" 勝手に妄想ブログ

一平の "映画" 勝手に妄想ブログ

映画(知らない映画)について、タイトルから勝手に内容を妄想して、実際のあらすじと答え合わせする。というブログです。

1、タイトルから勝手にストーリーを連想!

断崖絶壁に立ち自殺していく人が絶えない自殺の名所。
だが、自殺と思いきや実は殺し屋、別名鬼の仕業であった。主人公はカジノで大損し家計は火の車状態であった。そしてある男(鬼)と出会い、その男に人生相談し解決策を探す。男は主人公の懐に入り自殺の名所「東尋坊」へと誘導して行く。



2、あらすじ(ネタばれあり)

福井県三国港に近い東尋坊岬を境界線とするA集落とB集落は昔から争を続けていた。その東尋坊の仲で、百屯の帆船若潮丸が時化にあって沈没し、船の積荷の奪い合いで、また両集落の間は険悪となった。B集落民がアンカーの引揚作業に夢中になって境界線まで来ると、そこに立ちはだかっていたのはA集落の鬼娘の異名を誇る美代であった。女一人とみて殴りかゝったB集落の連中は、美代の兄で東尋坊の鬼と呼ばれる鬼平が暴れたので、這々の態で逃げ帰った。大阪の共同サルベージKKは若潮丸の船主から沈んだ四十馬力のエンジンを買いとり、引揚作業に潜水夫の新吉、現場監督の桜井を派遣した。サルベージは現地民の協力を望んだが、抱かず、両者間には事々漁村民は好感情をにごたごたが起る。作業に協力したたこ松は、一戸当り一万円の損害賠償を請求して非協力を決めた集落民から村八分を受けるが、美代の心は腕も度胸もある新吉に次第に惹かれていった。鬼平は新吉に闘いを挑み大格闘となるが勝負はつかなかった。翌日引揚作しい海業の為に組立てた三又を集落民がぶち壊すという騒ぎの中に荒れ出して来た天気の為、鬼平の新光丸が荒波にもまれて危くなったが、潜水服に身を固めた新吉は見事に海光丸の危機を救った。「いまいましい野郎だが俺の負けだ、何でもくれるからもって行け」鬼平の声を背に新吉は、顔をあからめ逃げてゆく美代の後を追っていった。...


3、感想

東尋坊近くの集落の争そいごとでした。
船の沈没をきっかけに両方がもめ出す。鬼も殺し屋ではなく鬼平という集落の男で悪いやつではなく男気ある人物っぽい。











監督      志村敏夫

キャスト    田崎潤
        左幸子