Twitterで呟こうかと思ったら、結構馬鹿な文量になってしまったので、折角だしブログを作って投稿してみることに。
今後もブログを書くかは微妙だけど、あれば便利な気がする。

で、内容は今年のロストのライブ選曲を振り返って。

今年を振り返るにはまだ早くはあるけど、次の予定12月だし、まぁ。


セトリを数字で見てたら結構驚かされた。
列車と26は今年よく聴けるてな~、と思ってたら、どちらも今年の現状だけで2013年と2014年の合算以上にやってるし。
五月の桜もなかなかの数でリリースツアーやった年と比べてほぼ倍くらい。

30、366、希望のトップ3はさすがの年内50回越えしてるけど、それに次ぐのが、列車と燈る街と明け星。明け星、そんなにいっぱいやってくれてたんだな、と感謝。
…が、対してやってない曲も知ってしまって、パンドラの匣を開けた気分。



リリース年なだけあってDOORSの曲はいっぱい聴けたけど、あれも聴きたかったなぁ、というのが結構ある。


ひとりごとは、バンドセットでは1月(土曜・名古屋)、4月(平日・岡山)、5月(平日・大阪)の3本。

青よりも蒼くは年始のワンマン翌平日の大阪でのみ。どうりで一度も観てないと。追っかけだしたきっかけの1曲でもあるので、観れないのが結構さみしい。

勲章と傷は夏にやったAoとのツーマンでだけ。思い返すとあの日はやっぱり、私的に今年一だった気がしてならない。

所在なき歌は1月の水戸のみ。plentyが対バンだったっけ?あの日、迷ってたけど、行って本当によかった。

忘れものは昨年・一昨年前より多くやってると思ったけど、年始のワンマン3本とラカーニャだけで1月限定。まぁ冬曲だしな。

あしたのおとはアコースティックで2会場と、年始のワンマンでは3本全部でやってくれてたようで。来年もやってくれるかな。

コップの砂は5回。むしろ5回もやってるのかと思ったけど、バンドでは1回のみ。やっぱりギター替えがネックか。もっと観たいです。

誰そ彼はバンドセットでは2回。なんでか1度観逃したと思ったらあれか、ラスアラ仙台の日の大阪か。ごめんなさい。

撥条は年始ワンマンの東京・大阪のみ。せめて一度観れててよかった。

ジャーニーは年始の東京、一度きり。…コンピ収録曲だからか、たまに余所で観に行ったときとかにこの曲だけ知ってるって人もいたりするんですが、全然やってないのな。

然様ならばはG(ennozi)W(eek)の京都SOLE CAFEのみ。聞きたかった。

柊は今年バンドで3回だけど、1月の水戸、GWの名古屋、5月の柏フェスと全部観れてた。

そして、観たいけど、そもそも今年やっていない曲とかも。キャラバン、秘密、青春の欠片、ハローイエロー、鳥、4:53am、8月7日の夕焼けを君は見たか、されど犬走る。

他は俺の個人的趣向が強いので納得せずとも理解はできるけど、ハローイエローをまったくやってないんだな。驚きだよ。もっとやってよ。
希望と合い言葉以外が冷遇されているので、明日が聞こえる+シングル希望の収録曲だけのライブとかやってよ。

一年の内にキャラバンを8回もやってくれた2013年と、12×12のライブと奇跡と偶然の双方でやってくれた2014年が如何に素敵だったかを思い知った。
さらに思い返せばその前年、10周年の新年FEVERもすごく嬉しかった。あしたのおとスタート、はじまりから証しの流れに加えてキャラバンもやってくれてたし、完全に俺得だった。

他にまったくやってない曲は…
泣き虫、失敗、カガミ、悲しいうた、シャボン玉、ライン、残像、NEWS、まだ故郷へは帰れない、翔び魚、カッターナイフ、背中のバラッド、さぁ旅を始めよう、告白、ブルーバード、静かな警報、あじさい、足跡、なくしたうた、夢、その名前を、再会、バードコール、すべては風の吹くままに、Over、シルエット、最後の頁
…とかかな。細かいこと言うとまだあるかもだけど。

シルエットと最後の頁はリリース翌年からはまったくやってないので泣いていい。
ってか( )トラストオーバーサーティーの曲、30以外が不憫だ。30自体はかなり好きなんだけど、他にリソース割いてもいいんじゃないかと偶に思う。この前のラカーニャでの30抜きは英断だった。

泣き虫、シャボン玉、残像、NEWS、まだ故郷へは帰れない、翔び魚、カッターナイフ、さぁ旅を始めよう、ブルーバード、静かな警報、鳥、足跡に関しては2013年内まで遡ってもやってないし、そもそも鳥は俺が追っかけ始めてから一度も観たことない。
観たい。鳥観たい。鳥超観たい。


ちなみに、追い返したきっかけは源ちゃんが366スタートについて言及してたので、それが気にかかって。68回中、51回という驚異のデータ。それはあの感想にも納得。
私的には30ではじまるのも定番にしていいと思うんだ。