フルハウス三話目の続きです。
 
幼稚園デビューが不安であるとステフがDJに相談した翌日。
結局、ステフはダニーに付き添われて幼稚園に行きました。

ダニーがミシェルのおしめを交換するために席を外したため
ステフは一人で教室に向かいましたが、ジェシー、ジョーイ

ダニーの三人が、順番にステフの様子をうかがいます。
三人は全員がステフの父親を名乗っているので不審に
思ったようですが、それ以上の追及は止めたようです。

その時、DJが学校を脱走しようとしているようだ、と

ジョーイが言いました。ダニーはステフとミシェルを

ジェシーとジョーイの二人に任せてDJと話します。

「結論を急ぎたくはないが、君が学校をやめて、未来を

投げ捨て、非行に走ろうとしているように見えるよ。」

と話しかけ、馬鹿な真似を止めるように言います。

 

  In a nutshell , yes.

DJのセリフです。

一言で言えば、その通りよ。

「in a nutshel」 一言で言えば

 

  Would you mind if I ask you a question before you knock off a 7-Eleven ? Why are you dropping out of school ?

ダニーのセリフです。

君がセブンイレブンに強盗に入る前に質問してもいいかな?

なぜ、学校をやめてしまうんだい?

 

  Because they put me in the smart class.

DJのセリフです。

なぜって、頭の良いクラスに入れられたからよ。

 

  The advanced class ? D.J. , that's wonderful.

ダニーのセリフです。

特進クラスってことかい? DJ、そいつはすごいな!

 

  Dad , it's Geekville , U.S.A.
These kids , the first day of school , they brought homework.
And get this , I'm the only blond.
And worst of all , they split me and Kimmy up.

DJのセリフです。

お父さん、あいつら、オタクばっかりなのよ。

初日に宿題持ってくるし。

ブロンドは私しかいないし。

中でも最悪なのはキミーと別クラスになっちゃったこと。

 

Geekは、オタクですね。「ville」…な場所 なので、オタク村みたいな感じでしょうか。

しかし、何も悪いことしていないのに、Geekは可哀そうですな。

まあ、DJの価値観から言うと、Geekは好みの正反対ですし、仕方ないのかもしれませんが。