2026年4月24日金曜日
ようこそのおはこびで、またき亭いっぱいです。
今回、羽曳野市の丹比荘病院デイケアにお呼びいただきました。
新年に「お金が無い。」と書いたと思うんですけど、それを知ってから知らずかわかりませんが、1月5日頃にお仕事の依頼を頂きまして、こりゃありがたいとさっそく飛びつきました。
何とか4月まで生き延びて、羽曳野市まで行きました。
恵我ノ荘駅まで行ったら、病院の担当の方が車でお出迎えしてくれました。
会場に着いて、着物に着替えて、帯も上手く結べたので、「今日は上手くいくかも?」って思って高座に上ったんですよ。
それで、落語をやり始めたんですけど、まったくウケない!
くすりとも笑わない!病院だけにクスリとも…。こんな感性だから歓声が起きないのか?
そうこうしているうちに、ケータイが鳴りだしました。
しかも2回も!これって神田伯山だったら怒り狂ってますよ!?
そっからもうボロボロですよ!なんとかほうほうのていで落語を終わらせ、高座を降りたんですけど、散々でしたね。
そっから休憩をはさんでインタビューを受けたんですけど、気もそぞろと言いますか上の空で、なに聞かれたか覚えてないんですわ。困ったもんです。
終わった後、職員の方と雑談をしたんやけど、それも覚えてないんですよ。
たぁ~だ、領収書のコピーを頂けたとこまでは良かったが、肝心の謝礼をなかなか渡してくれなかった事は妙に覚えてるという。
やっぱり羽曳野市は、ケータイの鳴る町だったと言う事です、神田伯山の言う通りでしたわ。
それでは、またき亭いっぱいでした。
ありがとうございました。