12歳を迎えたTHE春夏秋冬。
温故知新
古今東西
春夏秋冬
かつて、Zionのイゾウさんが言ってた言葉。
10年の区切りとか、ツアーファイナルとかでワンマンやったりイベントしたりしてきた11/23という日。
今年の誕生日は何もせんでいい。
って思っとったんやけど、12年という簡単には背負えんものがね。
あったんやろね。
12年本当にずっと休まずやってきたつもりやから。
メンバーが足りん時も、どーにかこーにかやってきた。
当時は夢中やったし、やめるとか、止まるとかがありえないって考えが絶対やったけん。
半端やったらもうとっくにやめとるし。
自信がなければ止めてもよかったんやろう。
そうやって積み重ねてきたもんがあったけんかね。
最近の弾き語りで一緒にさせてもらった山口さんの曲で、誕生日はやっぱり特別な日やなってこの年になっても改めて気づかされたのもあるかもなぁ。
何も入れてなかったけんできる事ないかって考えて。
ツイキャスとshowroomでバンドの曲を、ほぼ全曲発表してきた順番に弾き語りしていくという緊急配信をやりました。
イントロ無くしたり、BPM速めたりして短縮はしたけど、約6時間。
6時間歌いっぱなし。
配信垂れ流し。
特にトークもないのに見てくれた人約1000人。
感謝。
まとめた感想を書こうとすると、やってよかったなとか、一人じゃここまでやってこれんやったもんなぁとか。。。
深夜に関わらずコメントくれたり、徹夜して付き添ってくれた人達もいたり。
恵まれてます。
ありがとう✨
けど、1曲目からやりはじめて、すぐ2曲目になるとやっぱ曲で感想というか感覚が変わってきてね。
懐かしいとか。
そんな当たり前の事やなくて、作ってきた背景とか、初めてその曲をライブでした時とか、練習だけやってライブでやらんようにした会議とか。
無茶苦茶悔しくてたまらんやった日とか、もうバンドできんくなるんやなぁとか思った日の事とか。
曲が覚えとる。
ぶらタモリで、タモさんがいう「土地や地形が覚えてんだね。」
に似とる。
それはいいか。
でも似とる。
そんな気持ちと共に弾き慣れてないギターでぎこちないバックサウンドで歌うんやけど、それでも歌い終わったら清々しい。
まだ曲は生きとった。
1曲も死んでないんよ。
お前らすげー。
終わって感動した。
泣きそうやった。
涙の理由はわからんけど、今は違うと我慢した。
夢見て走るだけ❗❗❗❗❗❗
ひとの評価は気にしない。
歌いたい歌は歌ってもいいんだ。
これが今の俺にとっての無敵のコトバだ❗❗❗❗❗❗