何をしたらいいかわからず。

朝散歩。
徳島の城跡を。
空は晴れている。

私の今までの人生は何なんだろうか?とか。
この先何かあるのか?とか。
考えても答えが出ないものばかり考えて、解答用紙はもちろん白紙。
誰かが書き入れてくれたら楽なんやけど。
決められた答えを嫌ってきたのに、答えを求めだした。
この公園。
14年前に来た時に、尾崎豊を熱唱してくれた友人がいた。

その場は、半分笑いに包まれ、半分が一緒になって歌っていた。
僕はどっちにいたんだろう?
とにかくもう、学校や家には帰りたくない。
自分の存在が何なのかさえ解らず震えている
20年経ってもわからない。

きっと、1億年と2000年経っても解決する自信がない。
飛び降りを考えた人が、この高さじゃだめだ!
ってさらに上を目指す気持ちと、昨日までの僕の向上心は同じなんだろうか?
またどうでもいい事を考えたもんだ。』
(著:◯コネスト)

おもろー!
