一生立ち直れず、一生恋愛できないし、一生幸せになれないと
思っていた私。。。

だって、それでもこの彼のことを嫌いになれないから。
嫌いになれたらよかったのに、と思ったこともあったけど
私は今まで経験したこのない、学生時代にできなかった青春を彼としている感覚になれてとても幸せだったから本当に感謝しているの。

今も私の中では素敵な思いで

人生の中でね私、運命の人は2人いると思っているの

一人は愛していて大好き
でも時にその愛は叶わないこともある

 

と言うことを教えてくれる運命の人

もう一人は

その愛を永遠に叶えてくれる人

 

私は両方とも尊い愛を教えてくれる運命の男性だと思っているの。

と言うことで引きずってしまって
私の中で自分と向き合い戦い、人の痛みをわかることができる女性になれたの。

当時はいつまでもネガティブでいると周りにまで巻き込んでしまうので
無理やりポジティブでいよう!!

きっとこれが私の人生において大切なことで
意味があることだったんだ!!

と何度も頭で言い聞かせては
また落ち込んで、過去の彼とのラインを見ては涙して

を繰り返して、時間と共にゆっくり、ゆっくり
1歩進んで3歩下がる勢いで進んだ!!

下がってるやん!!

って思うけど着実に4歩分の体力はついてきたはず!!

そうしていると周りも協力的になってくれて
私を色んな出会いの場所に誘ってくれた。

パイロットの彼を引きずりながらも新しい出会いを求めた、

何度も彼と比べては違う、違う、
やっぱり彼ほどの人はいない。

なんて思いながらも進み続けた。

 

そうしていたら友人に誘われたパーティーに参加した。

外資系金融男子との自宅でのちょっとしたパーティーだったの。

私は入った瞬間一瞬で、一瞬で心を虜にされた!

立っている男性は
180センチほどの程よい筋肉の体つきで見た瞬間
仕立てのいいスーツだとわかる。
しっかりした顔つきで、短髪で爽やかさと男の色気を出しているこの
ちょうどいいバランス!

顔も、濃すぎず、薄すぎす、見た目は男性的だけど笑った時に
めっちゃ可愛い綺麗な顔になる、

私のスーパーストライクにハマっている!!!

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

どこか人と距離を取る彼はあまり女性に話かけないタイプで
女性にベタバタ話しかけて褒めて煽てると言うタイプではなく
一人でひっそりといる、でも一瞬で女性を判断している。

そんな印象が私には伝わった!

私はこの彼を見た瞬間、今までのパイロットの彼の呪縛は一瞬で吹き飛んだ!
この彼以上に好きになれる男性に出会えるかな、、。

そんな悩みを持っていたけど
一瞬で忘れ去った笑

そして私は今目の前にいるこの
スーパーストライクの彼に胸キュン!!

数年間ニューヨークにいて、一昨日帰国したばかりの彼は
話の所々に英語の発音が出てきて
その会話がめっちゃ楽しかった。

私は勝手に彼を格上だと思って
私は彼とお近づきになりたいとかそんなことではなくて
ただ、パイロットの彼を忘れて一瞬でも
恋の気持ちになれたことに幸せを感じていたの。

 

その彼以外にも数名の男性がいてみんな、みんなイケメン!!
イケメンでスタイルも良くて、しかもお稼ぎの方たちばかりで私は
目の保養になって満足!
大満足だったの!

 

この私のスーパーストライクの彼はA君、

もう一人すごく人気だったのがB君。

このB君は私以外の女子はみんなB君推しだったの。

知的雰囲気も出ていて色気があり、
控えめ、メガネをかけており、おっとり

昔のビーチボーイズで言うとまさに
反町と竹内!

私はこの反町タイプにキュンした。

周りの女性たちは竹内タイプのB君。

私は彼らから生きる活力のエネルギーを浴びたの!

世の中がクリアに見えた、
ほんと笑われえるかもしれないけど
希望が見えたのね。

まだ、恋できる!!
私人を好きになれるかもー!!って。

この二人以外には
可愛い、ジャニーズ系の男性と2代目系のがっちり色黒の鍛えているのが一瞬でわかる男性の4人がいたの。

まあ、なんとなくみんなで連絡先を交換してその場は楽しく終えたの。

私はA君にメッセージしたの
『楽しかったー、またみんなで集まれたら嬉しいな』

って。
でも返信ないよねー
既読にもなかなかならない、

そう思っていたら
B君からもメッセージが来たの。
『またゆっくりお話ししよう!、平日は仕事?』って

 

あれ、
これってもしやB君私ともう一度会いたいと思っているのかな。。

 

言うておきますが
B君もめっちゃイケメンで知的で色気はある。

A君がいなかったら間違いなく私はB君素敵ー!!!!

になっていたけど
私はこのA君で私のストライクゾーンに入ってくる
初めて一目惚れした男性に心が奪われていたの。

 

でも、返信ないし、
絶対モテる、絶対モテまくっている

だってあのルックスで、サラリーマンではスーパーリッチマンと言える
年収。
女性が放っておくわけがないし
私もその中で戦うのはめんどくさい、

と言うことで賢い選択をして
誘ってくれているB君に返信して
早速食事に行くことに。

そしたら、

 

そしたら

なんとA君から
『忙しくすぎて死んでたー!、返信できなかった。
また僕も会いたいな』

って。

 

 

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

嘘でも嬉しい。

 

私はそれから
A君B君は同僚と思いつつ同時にラインを続けていた。

 

まず、すぐに連絡をくれたB君と食事に行ったの。
お酒を飲めない彼は車で迎えに来てくれて
食事してそのままカフェに

私もお酒が飲めないので
お酒をあまり飲まずに一緒に時間を楽しく過ごせる男性が良くて
ましては喫煙者はむり。

ここにピッタり当てはまっていた。

会話も終始私に興味を持ってくれて
レディーファースト。
車のドアの開け閉めから歩く時、食事の時
自然にしてくれているのが嬉しかった。

彼は私のことが気に入っていると会話の雰囲気の中で分かった。

カフェの後ドライブをしてそのまま送ってもらい
次回も会いたいと
言ってくれたの。

嬉しかったけど
私はまだ前の彼を引きずっていたので
あまり早いペースで進めたくないの。。。。

 

と。

 

半分嘘。

 

 

実はA君が気になっているなんて言えない。

A君からのメッセージはいつも日が過ぎた13じころ。

夜食事に行こうと誘ってくれて日程も決まった。
私は心はすでにA君に行っている。

ここから私と男性2人の関係が始まった。。。。。