二人のハイスペイケメンとキスを

私は人生で最高にモテ期かと思っていた。
ついちょっと前まではパイロットの元彼のフェードアウトの呪縛から拭えず
一生恋、恋愛なんてできないと思っていた私が
一瞬で変わったからほんと自分でもこの性格に助けられたと
思っている。

 

さて、私がキスをした二人のうちBくんはイケメンで知的さがぷんぷんしているメガネセクシーな彼、
キスをして付き合うことになった私。。。

でもテンションはそんなに高くないの
普通だったら絶対喜んでウキウキしていたはずなのに、、、
それは私はこのBくんの同僚のAくんにゾッコンだったから。

全く無縁関係の二人の関係なら同時に言ってる笑
けここは二兎追うものはーーーって言葉もあるから難しい。。

 

そんなBくんが私にキスをして

告白して思わず私もOKを出した夜に
Aくんから連絡があり私はすぐに彼のいる

六本木のお店に向かって一緒にお蕎麦を食べた。

 

まさか数分前まであなたの同僚と一緒にいて
キスされて、

付き合うOK出したなんて言えない、

言えない、、、、

 

 

 

でも
私はそんなこともすっかり頭からなくて

スーパーどタイプのAくんを

ずっとうっとり眺めていたの。
自分でも驚き、

私が本当にタイプな人が現れたらこんなに

私イチコロになるんだって。

お店を出てて彼は私にキスをした、

反射的に私は受け入れた
一度は軽いキスだった、

 

これもう一度キスしたら

私きっとそれ以上求めたくなるから

軽いキスのうちに
顔をゆっくり離した。

そして一緒に歩いて散歩、
彼は私の手を握って時より

 

ハグをする。

きっと彼の家に向かっている。

 

 


私は何も考えずにただ、

Aくんと一緒にいれる時を楽しんだ

 

 

『家に美味しい苺あるの』

って彼は私に言ったの

 

苺??????

 

 

思わず笑ってしまってね、

 

苺で女性を誘うなんてめっちゃ可愛い。

思わず


『食べたい❤️』

 

お家へgoだよね。

 

10分ほどかな、

ゆっくり遠回りしながら一緒にあるいて
時に私は彼の腕を組んだりしてみた。
付き合ってないけど、
そんなことも一切彼は言わないけど、

それでもいいなーって。

 

わたしはパイロットの

元彼のことをふと思い出した。
彼とは、何度も会ってデートして
温めて育んで愛を育た関係で
ようやく、ようやく


セックスした。

 

すごく幸せな体験だったけど、
結局は続かなかった、

だったらあまり

時間をかけるなんて意味がないのでは?!

自分の気持ちが盛り上がって
感情のままでもいいのでは?

ふと歩きがなら色んなことを妄想した。

そしてどうなってもわたしは
この今隣にいるA君に感謝してる。

 

恋愛ができないどころか
もうだれも

好きになれないと思い込んでしまってた

私に
こんなにもトキメキを与えてくれる男性が

いることがわかって

なんだ、私って
他にも男性にモテる!

そんな自信を与えてくてる。

そんなことを思いながら
彼のマンションについた。

 

彼の自宅は高級な入り口と

夜遅くにも関わらず明るいエントランス、

そして


こんな時間だけどコンシェルジュが
『おかえりなさいませ』

と。

 

部屋に案内させて驚いたのが

綺麗、、、、、

 

男性の一人暮らしとは思わないくらい

整理されており
おしゃれに統一されて
おいているものが全ておしゃれ。

帰ってすぐに手を洗った彼に続いて

私も
一緒に洗面所に行ったら


なんとボウルが2つのタイプで置いている


ソープ、オイル、ボディークリームが

エルメス、ジョーマローンで

全て統一されておりすんごくいい香り。

 

この時の私の心境は

ドキドキよりもワクワク❤️

 

嬉しな。

 


って感じ。

 

彼は苺とハーブティーを入れてくれたの。


一息ついて飲んでいると

彼は私の横に座って顔を近づけて

 

ゆっくりキスをした。


スローモーションで

時間が経ってるようなくらい、

ゆっくり。

軽いキスをして、

少し離れて一息ついて

またもう一度
キスをした。


私はこの先はどうなるかわからない、

というかこのキスで私は頭が真っ白になった。

『気持ちいいい』

 

彼のキスがすごく気持ちよくて
そのまま任せた。

 

彼は私の首、耳、肩とキスをしてきたの

 

そしてリビングにいたので
『ベッド行こう』

 

と誘われて部屋を変えて

ベッドルームに一緒に移った。

 

そこからはもうあまり記憶にないくらいの

出来事だった気がする。

 

長身で程よく筋肉がついてる彼の

身体は美しく
右上に小さなタトウーがみえた。

なんども何故かわたしは
そのタトウーを触っていた。

どの角度を見ても美しい

彼と一緒に混ざっている感覚は最高だつた。

最高にドキドキして、

最高に愛してくれて
セックスがこんなに気持ちいいものだと

初めて感じた気がする。

その時の私の感じ方が今までとは

比べ物にならないくらいの


オーガズムを感じて
彼の目を見てその瞳に自分が写ってることも見えた
そして

 


何度も何度も

いった。

 

「頭がおかしくなる』

という言葉を放った

記憶があるけど
本当にそう、

どこを触られても

何をされてもすごく敏感になって、
いつも以上に濡れているのが自分でもわかった、

 

 

でも、恥ずかしさよりも
嬉しさがずっと増してた。


好きな人とセックスを

する時目を見て見つめ合うことは
心から気持ちよかった

 

今までのsexはなんだったんだろう。
私がこんなにゾッコンの相手とする

セックスってこんなにいいものなの?!

時間をかけて愛撫してくれる


優しくもちょっと

Sが入った組み合わせ最高と私の中でのエロスが

目覚めたようだった。


そしてそのまま果て
2人で寝た

 

 

 

 

わたしは

 

 

つい数時間前に

 

彼の同僚とキスをして付き合うと

答えたなんて


もうとっくに忘れていた。