全開までの話は↑こちらから❤️
私は今まで理想のタイプは?
と聞かれたら生きていく力があって、
誠実で、私のことが大好きな人。
って答えてたけど
そうでもないことに気がついた。
あくまでも理想のタイプであって本当に衝撃的に好きなった人とはまた違う。
今回人生で初めて衝撃的に心から恋に落ちた。
そうそう!
『恋に落ちた』
落ちた!!って感じ。
・背が高くて
・顔が綺麗で
・色気があるオーラで
・爽やかさも入っており
・艶感もある
・知的さもあり
・体が筋肉でデザインされていて
・仕立てのいいスーツが似合って
・シンプルな服が似合って
・そしてどこか人を寄せ付けない雰囲気もあって
・笑った時の顔が素敵で
・言葉が丁寧で
そんな男性を好きになった。
見た目と雰囲気がドンピシャで
尚且つ夜の営みもすごく合った。
ただ一つ、
彼は私を好きなのか????
私が今まで会ってきた
男性とは全く違うことは
彼が私を好きで好きで
手に入れたいと思っていないということ。
他の男性はみんな私を手に入れたいと
わかりやすく接してきたの。
でも彼はおそらく違うタイプ。
今までの彼と何が違うのか、
そしてなんでそんな彼に私はそこまで惹かれるのか、
そこが自分でも気になった。
何度も彼の家でsexをしたけど
何度も気持ちよくて幸せだった。
でも付き合う、どうするの話がないまま
私も聞かないまま
時間が過ぎていった。
一般的にみたら
私たちは
『セフレ』の関係だろう。
でも付き合うと何が違うんだろう。
私は
彼に聞いてみた
『ねえ、私たちって付き合ってるの??』
『・・・・・・・・・・・』
はい答えてくれません。
それ以上は私は聞かなかった。
私はそろそろ30歳になる頃で結婚も考えだしていて
ちゃんと結婚したいなーー
と思っていたの。
でも正直結婚は彼とではない。
彼は完璧主義すぎる。
特に女性を見る目はめっちゃ厳しい。
女性にはマナー、ある程度の知識、自立
そして女子力を求めてくる。
私は彼が大好きだったから必死で
頑張って、
体も常にいつでも脱げる体!!
にしたくてジムでトレーニングしたり、
エステに行ったり、
色々知識も入れ得るために本を読んだり、
学んだ。
私は自分で言うのもアレだけど
どんどん綺麗になっていった。
恋をして最高のsexをして常に
女子力を保っている。
付き合ってないにしても
こんな素敵な彼が私のそばにいるってだけで
私は自信がわいて
他の男性から魅力的に映っていたんでしょう。
私はモテまくった。
こんなにモテるものかと思うほどモテた。
色んな男性と会う
分析することであることがわかった。
それは男性の愛着スタイルなの。
愛着スタイル
私が今まで出会ってきた男性は
ほとんどみんな『安定型』のタイプだったけど
この彼は
『回避型』だ!!!!!!
とわかった。
私は大好きな彼だけど
冷静に分析していた。
なるほど!!
なるほど!!
と理解ができて彼の扱い方がさらにわかった。
彼はいつか私から離れていく人だと確信した。
どんな離れ方になるかわかんないど
そんなタイプだと思ったから
私は今を楽しむスタイルに切り替えた。
どう切り替えたか??
それは他の男性も見るってこと。
彼だけに愛情をかけてしまうと彼は逃げるし
私も執着しそうで辛い、
だから他の男性とも積極的にデートして
さらに男性の特性が面白いくらいわかるようになった。
男性心理がね。
私は自分がモテるのを全て言語化していった。
私の言うモテるは
まあ、一度ワンナイトでワンちゃんを求められるのは
モテるではなくて
ちゃんと時間と愛情をかけて私を手に入れたいと思ってくれること。
私はまるで自分の大好きな推しのアイドルを好きになっている感覚で
彼と接した。
そして私はその彼との影響で得たモテをガソリンに色んな男性を見た。
時には
色んな美人で一流の女性を多く見てきた男性に
『今まで多くの超美人を見てきた、そんな僕だけど何故かそこまで
誰もが振替えるスーパー美人でもないのに何故かめっちゃ惹かれるんだ』
←ちょっと失礼だけどその通り!!笑
とある男性に言われアタックされたことがあるの。
その何故か惹かれるの何故かを言語化してもらったりしていた笑
私は自分でもわかっているの、
美しくなりたい!!
でもそこまで言うほどの美人じゃないから
努力して後天的に身につけた美が多い。
それは『コミュニケーション力』
だったり
男性心理を知った上で自然とそれを自分で操ることができること。
私は今の状況を存分に楽しんでいた。
季節が変わった頃、
まだこのA君との関係は相変わらず付き合ってないけど
付き合っているような関係が続いていた。
彼の典型的な『回避型』男性なのでデートしてもずっと一緒は疲れるようで
一人の時間も大事にするので
私はそれを尊重して
ある程度放っておいたり、早めにデートを切り上げたこともあった。
ぶっちゃけ扱いにくい男性で
これ普通の女性なら執着して沼ってしまってほんと辛いだろうなとも思った。
ある日いつも通り彼の家に行くと
彼から
『俺、会社やるんだ』
『引越しする』
私→『そーなんだ』
『いつ引っ越すの?』『どこ住むの?』
彼→『来週』
『ニューヨークに戻る』
え、
来週?!
ニューヨーク?!