その中でも、特に大変だったのが愛犬の出国・入国の準備です。
台湾は数年前に狂犬病がでたということもあり
台湾からの出国も厳しくなっています。
そこで、日本からの出国、台湾への入国の手続きに加え、
数年先の台湾からの出国の検査なども一緒にしました。
主に旦那さんが書類の準備をしてくれました。
狂犬病注射を早めに打ってもらったり、済証を出してもらったり。
獣医師さんからはマイクロチップや7種混合を打ったことを証明する書類を英語で作成していただきました。
出国する羽田空港、入国する台湾松山空港へは、旦那さんがメールや電話で必要書類の確認をやりとりしてくれました。
英語ができる旦那さんに感謝です。
先ほど少し述べた、台湾からの出国に向けて
血清をとって、日本の検査機関に冷蔵便で送ることもしました。
結構な量の血液をとらねばならず、痛がるわんちゃんも多いそうですが
愛犬はじっと我慢してくれました。
だいたい3ヶ月前から愛犬の準備を始めましたが、結局バタバタとしました。
次回に続きます。
