IPO投資において、対面とネットどちらが有利か
まずはそれぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。
大手対面証券(野村證券、大和証券…etc)
メリット :取り扱い数が多い。場合によっては何千株貰えることもある。
デメリット:大口顧客が優先されるため、預ける金額が少ないと貰えない。
ネット証券(SBI証券、カブドットコム証券…etc)
メリット :抽選なので、庶民でも当たることがある。
デメリット:応募倍率が相当高く、なかなか当たらない。
このように、どちらもメリットもデメリットもありますが、
それぞれの特徴を踏まえると…
「大手対面証券」… 資金に余裕がある人向き
「ネット証券」 … 資金が限られている人向き
こういった考え方になります。
つまり、およそ1000万円以上運用できるお金がある方は、野村證券や大和証券などの大手証券でIPOを狙う。それ未満の金額で運用したい方はネット証券メインで申込みをする。
こういった使い分けをすれば、どちらの方も効率よく資金を増やせます。
この前提を踏まえた上で、各証券会社にどのようにIPOを貰えるように対策するかについては、また別の記事に記載します。
