10月22日 JASDAQ上場のシステム情報
何の変哲もないシステム屋さんなのに
上場のタイミングと需給がよかったことから
まさかの大暴騰
上場3日目の今日S高 4,900円(公開価格740円)
今日もS高で、出来高わずか15,800株
(この状況で売ることもないだろうに)
買いの多さから、当分S高連チャンの勢い
(PTSでも張り付き5,600円)
一体、株価が落ちつくのはいつのことか
従業員持株会はありませんが
そこそこ従業員に株は付与されている模様
他人の懐のことなどどうでもいいのですが
従業員はこのタイミングで売らないと
二度とこの高株価は望めないでしょう。
売るべきか保有すべきか
後年、「あのとき売っておけばよかった」になるのは、ほぼ確実
「まさかこんなことになるなんて」
想定外の悩みに直面しているに違いありません。
これが上場ラッシュの12月だったら
公開価格740円の倍の株価で御の字の会社なのに
思いもよらない高株価で、会社もきっと面食らっていることでしょう
SBI証券の公開株抽選で補欠当選するも
繰り上げにならなかった私
どうせたいした株価はつくまいと思っていたら
逃した魚は大きかった。