シャープって、まだ1,000株単位だった。 | 株式公開支援 ブログ

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ボロ株のカテゴリーに入れても

 

言い過ぎとは思わないシャープ(6753)

 

いまだに1,000株単位だったことに気がつきました。

 


電機関係はいまだに1,000株単位がチラホラとあったりします。

 

NEC(6701)とか富士通(6702)とか

 

業績のパッとしないところに限って、1,000株単位のままという気がします。

 


経営に必死で

 

株式市場でのプレゼンスに気をまわす余裕がないせいでしょうか



シャープも今さら100株単位にはできないでしょう

 

下手にそんなことをすれば

 

「遠からず市場から退場するのに、無駄なことをするな」と言われるのが関の山




それにつけても

 

シャープのホームページ

 

コーポレートサイトはセンター表示なのに

 

IRサイトだけ左寄り表示

 

これはパブリック・リレーションズを統括するセクションがないことを示しています。

 

要は組織の縦割りの弊害のあらわれ



私は仕事柄(株式公開支援)

 

ホームページのブラッシュアップにも関与するので

 

こういう片手落ちは気になって仕方がない。

 

こういうところに気が回らない会社というのは

 

マヌケな会社としか思えないのです。


 


電機メーカー各社のホームページをチェックしましたが

 

こんなことになっているのは、後、NECだけ

 

やはりダメなところは

 

こういうところでも同じかとよくわかる例です。



結局、業績低迷の原因は

 

外部環境ではなく経営力、経営品質の問題ということが非常によくわかります。








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