10月11日、東京株式市場で
シャープが1971年11月以来41年ぶりの安値
パナソニックも1975年10月以来37年ぶりの安値をつけました。
既に両社の低迷は、よく知られれているところであり
今さらの感はありますが
私はそれなりに重く受け止めました。
シャープOBである私は
シャープの復活を願っていますが
株価は未来を少しばかり早く予見するものです。
安値をつけたということは
両社の未来そして日本の家電産業のこれからを暗示しているのではないか
ここから復活するには
あまりに図体が大きくなりすぎて
簡単には体質を変えられないし
方向転換もできない
そんなジレンマに陥っている気がします。
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