尖閣の領土問題で
一部が先鋭化する危険性
心配なのが中国軍部と習近平の強硬姿勢です。
権力の移行過程で、一部が暴走というのは、よくあることです。
平和ボケの日本人の大半は
中国は幾らなんでも軍事力行使に出ることはないと思っていても
そうとは限らないのは歴史が証明するところ
民主党政権では
まさかが起きます。
政権の当事者能力が脆弱なときに限って
その”まさか”が起きる。
日中が軍事衝突して
相互に利することは何もないのですが
ありえないことが起きかねない。
米軍が空母二隻を西太平洋に展開 という事実が事態の深刻さを物語っています。
アメリカは軍事衝突の可能性を想定しているのです。
くだらないバラエティしか放送しないテレビのニュースを鵜呑みにしていると
事実を客観的に把握できませんが
軍事衝突だけは何があっても回避してほしい
全面衝突には至らなくても
日中関係は致命的に悪化
相互依存の大きい日中の経済は大打撃で
中国のバブル崩壊
ひいては世界的な恐慌の引きがねとなりかねません。
まだこうしたリスクの指摘はあまり見られませんが
少し真剣にとらえた方がいい (野田政権では心もとない)
とりあえず何かきな臭くなってきたので
三菱重工でも買っておきます。
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