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隣国中国が内乱状態に陥ると
日本も大きくその影響を受け、多大な被害を被るので
けして願うものではありませんが
今回の反日デモの暴動化に見られたように
中国国内に鬱積している不満は
かなり膨大なエネルギーになっています。
今はまだ反日へのすり替えでおさまっていますが
その矛先が
中国政府に向かう日はそう遠くない気がします。
いつのまにか
米国よりも
中国経済に大きく依存するようになった日本経済
最近は株価も
NYダウの騰落は当然として
中国市場の動向にも大きく左右されます。
ご承知のように中国の歴史は
内乱の繰り返しで
中国共産党は、これまでよく統治してきたと思いますが
歴史は繰り返されることからすれば
いずれ内乱状態になるのは必至です。
それはいつかはわかりませんが
これから日本は少し距離を置き
経済活動の主体を東南アジア等にシフトしていかないと
危険なのかもしれません。
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中国経済の減速は既に始まっています。