映画「カンパニー・メン」公式サイト
リーマン・ショックに端を発する不況で
ある日突然年俸12万ドルの職を失ったボビー(ベン・アフレック)
家族を養うため
そして家のローンを払うため
就職支援センターに出向くことになるボビー
就職支援センターとは日本で言えばハローワークみたいなものでしょうか
私も再就職で苦労した経験があり
ハローワークで職を探したことがあるので
どうも他人事とは思えない映画です。
ハリウッドがこういう映画を作るとは
アメリカの雇用問題の深刻さが窺われます。
「トウキョウソナタ」という邦画で
職を失いながら、家族にその事実を伝えず
毎日、出勤する会社員のエピソードがありましたが
この映画にも同じ話があります。
洋の東西を問わず
ある日突然、クビになる屈辱は
簡単には家族には話せないものなのでしょう。
トウキョウソナタ [DVD]/香川照之,小泉今日子,役所広司

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