韓国のグループが日本のチャートを賑わすのが普通のことになりました。
中にはチャートNo1を記録したグループもあります。
こういう事実を見ると私なんかは隔世の感を覚えます。
PVのよくトレーニングされた振り付けを見ると
長く日本の音楽シーンを研究して
そしてキャッチアップの努力を続けてきたのだろうなと思います。
そしてついには逆上陸を果たし
チャートを席巻するまでに成長した。
これはそのまま日本と韓国経済の現在の位相の縮図のような気がします。
日本のビジネスモデルをよく研究し
ひたすらキャッチアップを続けた結果
中には日本を凌駕する企業も現れた。
長く下に見ていたら
いつのまにか追い越されていた。
そんな感じです。
日本の企業がひたすら停滞していたということではないと思うのですが
緩慢とした停滞より
ときに危機的な状況からの復活のエネルギーの方が勝る。
韓国は一時期、深刻な経済危機にありましたが
今の活況を見ると
いわゆる中途半端な危機より
破綻寸前の危機の方がましという一例かもしれません。
週刊 東洋経済 2010年 7/31号 [雑誌]/著者不明

¥690
Amazon.co.jp
===============================
・公開準備はいつ始めたらいいのか?
・株式公開(IPO)を確実に実現する公開準備とは?
・公開準備のキーパーソン採用に当たって注意すべきこととは?
株式公開準備に関するご相談は こちらから(株式公開準備支援の上場サポート)