日本証券アナリスト協会 ディスクロージャー研究会は、
企業情報開示の向上を目的とした証券アナリストによる「ディスクロージャー優良企業選定 」制度を
1995年度から実施しています。
これからIPOに向けてディスクロージャー体制を整備する企業は参考にするといいでしょう。
その評価項目は
| 1.経営陣のIR姿勢、IR部門の機能、IRの基本的スタンス |
(1)経営陣のIR姿勢 |
(2)IR部門の機能 |
(3)IRの基本的スタンス |
| 2.説明会、インタビュー、説明資料等の開示 |
(1)説明会、インタビューにおける開示 |
(2)説明資料等(短信およびその付属資料を含む)における開示 |
(3)四半期情報開示 |
| 3.フェアー・ディスクロージャー |
(1)フェアー・ディスクロージャーへの取り組み姿勢 |
(2)ホーム・ページにおける情報提供 |
| 4.コーポレート・ガバナンスに関連する情報の開示 |
(1)資本政策、株主還元策等の開示 |
(2)経営機構、経営資源および内部統制について
|
新興市場に上場で高く評価されたベスト30を紹介します。(リンクは各社のIR投資家情報サイトです。)
1.株式会社プロトコーポレーション
2.株式会社日本マイクロニクス
3.株式会社サイバーエージェント
4.沖縄セルラー電話株式会社
5.株式会社エムティーアイ
6.株式会社ジュピターテレコム
7.楽天株式会社
8.タカラバイオ株式会社
9.マニー株式会社
10.株式会社エヌ・ピー・シー
11.株式会社スタートトゥデイ
12.株式会社セブン銀行
13.株式会社メッセージ
14.株式会社ナカニシ
15.株式会社ミクシィ
16.株式会社第一興商
17.株式会社藤商事
18.グリー株式会社
19.株式会社ブイ・テクノロジー
20.株式会社フルヤ金属
21.株式会社田中化学研究所
22.第一精工株式会社
23.株式会社メイコー
24.日本マクドナルドホールディングス株式会社
25.フィールズ株式会社
26.株式会社大阪証券取引所
27.GCAサヴィアングループ株式会社
28.株式会社デジタルガレージ
29.株式会社ACCESS
30.日本風力開発株式会社
特に優良とされたのが上位3社です。
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