検察は、粉飾決算で上場廃止となったエフーオーアイの社長、専務を
金融商品取引法違反で立件する見通し
同じく粉飾決算で
上場廃止となったプロデュースの社長は実刑の有罪となったこともあり
この手の犯罪の断罪は徹底的に行うべきです。
だいたい社長や専務は粉飾による上場に手を染めたとき
こういう事態を想定していなかったのか
そこが不思議でなりません。
一体、どういう見通しを立てていたのか
そして当事者だけでなく
こういう企業を上場させた主幹事証券(みずほインベスターズ)や
取引所の責任も明らかにすべきです。
その辺がいつも曖昧になります。
- 粉飾決算を見抜くコツ/井端 和男
- ¥2,310
- Amazon.co.jp