- 柳井正 わがドラッカー流経営論/著者不明
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不景気のさ中にあって
業績好調を持続する両社です。
両社に共通するのは
いずれも傑出したトップが存在することです。
なぜ両社は好調なのか考えたのですが
いずれも新しい需要を創造していることが挙げられます。
マクドナルドは原田CEOが就任後
ビッグマック、プレミアムコーヒー、
クォーターバーガー等の販売により
就任前の赤字から黒字転換
3千億円の売上が4千億円レベルまでになりました。
ユニクロはご承知のように
フリースをはじめ
ヒートテックやブラトップの販売により
売上を伸ばしています。
いずれも飽和状態にあると見られる業界で
新しい商品を開発し
それが新たな需要を掘り起こしています。
優秀な経営者と成長企業の代名詞は
新しい需要の創造と言えるかもしれません。
今、私が関心を持つのは
なぜ両経営者でそれが可能なのか
具体的にはどんなマネジメントが実行されているのか
私はそれを知りたい。
できれば研究したいと考えています。
そこにはもしかしたら成長企業のマネジメントの鍵があるかもしれません。
- とことんやれば必ずできる/原田 永幸
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