みずほフィナンシャルグループが
IPOの復活を想定して
グループ全体で連携して新規公開を支援していくと公表しました。
これから景気の二番底がなければという条件つきですが
少し潮目の変化を感じています。
新興市場、新規公開の極端な落ち込みに
関係者はいい加減低迷にうんざりしています。
その反動もあって
IPO復活の機運が高まれば勢いづくこともあるでしょう。
この発表で興味を引かれたのは
いずれ株式を公開したいと考えている企業は
実際に株式公開を正式決定してからではなく
もっと早い段階から株式公開の概要等を知りたいというニーズがある点で
それは早い段階から社内管理体制を整備することが
持続的な成長の基盤を形成し
株式公開準備も無駄なく進めることができるという
当社の考えに合致します。
これについては
「今から始める上場準備」というタイトルで
今後、関連記事を継続的に書いていきます。
