戦略構築と権限 | 株式公開支援 ブログ

株式公開支援 ブログ

いつか自分の会社の株式上場を実現したい。そういう夢を持つ経営者に向けて、今からできる株式公開準備の実際、ベンチャー経営に役立つこと、新規株式公開に関するニュースをお届けします。

 
株式公開支援 IPO入門講座-09111401
 

 

 
国家戦略室の管掌があいまいで


存在感が希薄という声があります。


権限の線引きをせずに


かたちだけ作れば


当然そうなるであろうことは容易に想像がつくことですが


もう少し猶予をもって


本格的な起動を待ちたいところです。



一般企業でも


戦略策定や予算編成を扱う経営計画室の位置づけ、権限があいまいだと


同様の問題が発生します。



他部門と同列だと


何の強制力もないので


いきおい他部門の協力体制は事務的なものになります。



これを避けるためには


経営企画室を社長直轄の部門にするか


No2を管掌担当役員にするような組織構成にしないと


うまく機能しません。


ある程度の権限付与は必要不可欠です。



よくよく考えれば


戦略を構築したり


予算を編成し


それを実行プログラムに落とす部門が他部門と同列ということは


ありえないはずです。

 

 




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 クリックが励みになります。