自治体の予算の妥当性を検証する方法として
「事業仕分け」によって行うという
ニュースが紹介されていました。
事業仕分けとは 、予算の申請部門が
予算の妥当性について
第三者に説明し
その是非の判断を仰ぐというものです。
国家戦略局は
予算の編成方法にメスを入れるようですが
一方で
予算の妥当性を検証するプロセスも必要です。
企業のコストの予算も
一旦確定すると
その後の費消については
検証されないことが多いようです。
予算は分配したら終わりではなく
必ず
何に使ったのか
当初想定の効果はあったのかどうか
そういう検証は欠かせません。
