温暖化ガス25%削減目標について
意見が分かれています。
できっこないし
それが結果的に経済の沈滞をもたらすという見方
一方で日本の叡智を結集して
環境問題に関し日本がイニシアティブをとるべきという意見
私は後者の意見に与します。
厳密に分析すれば
確かに難しいかもしれません。
しかし困難な課題だからこそ
取り組む価値があり
また日本は技術的にそれを担うことが可能な国と考えます。
(政治家と違って民間企業は優秀なのです。)
経営上の課題があるとき
必ず「できない理由」を探し
声高に意見する人がいます。
かつての私もそうでした。
できない理由を並べる方が賢そうに見えるからかもしれません。
いわゆる優秀と言われる人に、この傾向があります。
しかしできない理由を探したところで
課題の解決は進みません。
力を結集すればと
楽観的なことは言いませんが
困難な課題をクリアすることによって
日本が得るであろう国益という視点で考えるべきです。
この課題は国策としてクリアするに十分な価値があります。
