予算編成の過程に目を向ける。 | 株式公開支援 ブログ

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株式公開支援 IPO入門講座-073001
 

 

 

政権交代に伴い


国の予算編成の過程が改められようとしています。



改正点で興味深いのは


従来、各省庁から上がってきた概算要求を白紙に戻し


新設の国家戦略局が


予算編成の指針を決定し


その指針に沿って


財務省が予算を編成するというものです。

 

これは官僚主導を改めるための

 

施策だと思いますが

 

 

予算管理制度整備のコンサルも行う私が興味を持っている点は


予算の中身を問うこともさることながら


編成の過程に焦点を当てたところです。



予算を改めるというと


その中身の査定に主たる関心が向きがちですが


そもそも編成の過程に問題があることが多い。



言って見れば制度設計の問題です。


制度の基盤で


制度疲労を起こしている場合


幾ら中身を吟味しようにも


そもそもの基盤が現状に合わなくなっている。


そういうことは往々にしてあるので


予算管理を見直そうという場合は


編成過程に目を向けることも必要です。

 

 

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