株主総会への覚悟 | 株式公開支援 ブログ

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いつか自分の会社の株式上場を実現したい。そういう夢を持つ経営者に向けて、今からできる株式公開準備の実際、ベンチャー経営に役立つこと、新規株式公開に関するニュースをお届けします。

 
株式公開入門 IPO講座-052605
 

 

 

今年の株主総会の集中日は6月26日(金)だそうです。


企業の大半は3月決算なので


この日に株主総会が集中します。



株式を上場すると


それまでの身内中心の株主総会から


一般投資家が出席する株主総会へと変わります。



私も役員として壇上に並んだことがありますが


それなりに緊張するものです。



とはいっても


ベンチャーの場合、よほど知名度のある会社でない限り


平日開催の場合、そんなに出席の株主は多くありません。


実際には拍子抜けするくらい少ない。



それでも事前に進行の台本に従い、予行練習はするし


想定問答も準備します。



事前に寄せられた質問には回答を用意してありますが


やはり当日のその場の質問には神経を使います。


できれば面倒な質問はしないでほしいが本音です。


これが業績低迷やトラブルの渦中にある会社だと


総会も紛糾するのでしょうが


そうでなければ、普通は質問もありません。


坦々と進んであっけなく終わります。



株主総会後の会社説明会も


その会社の株式が運用対象となっていれば


アナリストやファンドマネージャーの出席もあるのでしょうが


そうでなければ誰も来ません。


それはそれで寂しいことで


株式を上場するなら


やはり中小型ファンドに組み入れられるような企業になるべきです。