名探偵帽子をわたされたとき

涙が出てきました

ずっと我慢していたんだけど…


これからうちのwizぽにずっとずっとかぶらせておきます。

雨の日も雪の日も。

そんなものふらないけど。

でもかぶらせています。

狩りの時はちょっと外すけど(…


ちょっとやはりおちこみモードなので

続きはまた明日


(ノ_-。)


昨日の夜。ログインすると

お友達のぽてこさんことギルメンの名探偵さんが

お話があるらしく声をかけてきてくださいました。

週一ぐらいでログインの知人に改めてそんな風に言われると

ドッキリしてしまうこのご時世…

おそるおそるおはなしをうかがっていると案の定

「その話題」でした。

つまりラグナからさよなら…


こんなとき。


「また絶対絶対もどってきてくださいね!」

なんて

このゲームのこんな状況じゃ言えませんよね…。

さびしいっていうのも。

きっと、わたしのわがままなのです。

ぽてこさんは

お話しすると楽しくて、とても気が合うお友達でしたから。


ぽてこさんはその場にいたお知り合いや

ハニクロのギルメンに装備を渡すと

土曜アマツイベントには

来てくださる約束をしてくださいました。

土曜が待ち遠しいような、…ずっとこないといいな、みたいな。


雨のち晴れのちくもりのち、雨。

…そんな複雑な昨日の天気と、わたしのきもち。

連載を二回も中断は心苦しいのですが

(飽きたんじゃないんですよ;たまたまですよ~)

突発ギルドイベントがきまりましたー

あまり理由もなくイベント日は月末の土曜って

きめていたのですが。

今回ばかりは早めにしないと…

だって来週のメンテでなくなりそうなんですもの。

っていうかなくなりますw

今週末はあまつカラクリ屋敷にごーですよー。


http://www.ragnarokonline.jp/news/event/amatsu_060829/about.html


いちおう偵察に行こうかなとは思うのですが

ひとりでは玉砕してしまうのでしょうかw

ボス部屋とかあるみたいだし・・・

事前にファンサイトチェックしちゃうのも

ねたばれっぽくてつまらないかも。


参加はどなたでもご自由ですよー

むしろしてくださいおねがi(ry

9日20時に精算広場←あたり集合と言うことで

(アマツ転送付近?)よろしくですー。



なんか天気がものすごいことになってます;

雷鳴りまくり雨降りまくりで

ネットもぶちぎれまくりです。

前が見えないくらい雨降って

お買い物も行けませんTT

涼しくなるのはいいのですがちょっと地滑りしがちな

裏山が我が家のすぐ後ろにあったり

いつもは底にしか水がない川が

地面と間違えそうなくらい上に来ていたりで

かなりデンジャラスなかんじ…

こんな恐ろしい納涼気分は

是非ゲームの中だけにしていただきたいかも?;


明日は連載の続き。なのかそれとも

いい加減貯まってきた狩り話なのかそれは

自分でも謎なのでした。


そういえばボウさんとの狩り、

6日までに書きますってお約束もしたような;;

…す、すいませんTT

猫が怪我して帰ってきました~TT

更新は明日二日分…;


というわけで愛猫にびびらされたいぽぽです。

最近目やにがよく出るとは思っていたんですよ。

そのたびにティッシュや綿棒でふき取ってみたりして

様子を見ていたのですが。


昨日、丸一日帰ってこない…

っておもっていたら夜ご帰還。

すりすりする子を抱き上げてお顔を観たら

悲鳴上げてました;

それに今度はあっちがびびって逃げました;

だってだってだって、

片方のお目目が真っ白なんですよ~TT

膜で塞がってるみたいな…?;

よく見てみないととは思ったんですけど

…ちょ、ちょっとこわくて…

心配なのもありますが夢に見そうな怖さ…?

もう夜なのでとりあえずご飯をあげて監視します。

ショックのあまり

ぜんそくまでちょびっとでてきてしまいました。

でもご本猫はきわめて元気。

食欲ももりもりです。


そして今朝彼を捕まえてチェックしてみると。

な、なんともとの目に戻ってるではありませんか;

ちょこっと端っこが赤いかな?

ってかんじではあるのですけど。

昨日は真っ白い膜の(多分)下になっていた

猫目がちゃんとこんにちはしています。

勿論食欲ももりもりです。

怪我と言うより、病気?…

でも一晩でこんなに劇的に発症したり

直ったりするものなのでしょうか。

いずれにせよ彼がお休みのとき病院行かなきゃ、なのでした。

ふう。

そういえば。

初めてBOTを見たのもココでした。

黄色くなって(ちょっとこわかったりして)

ペコに載った騎士が大体それで、

彼らはみな無口なのです。あたりまえだけど。

当時のわたしは当然BOTなんて知らないので

黄色い騎士って冷たい人が多いのかな?TT

それにしても何で時々アイテム置いて行くのでしょ?

って認識していたりして。;

モンクとおなじみのローグBOTもいたような気が。


閑話休題、昨日の続きです。


以前から。


PTっていいなーとはおもっていました。

こちらは苦労してソロだけど、あちらは協力しあって倒してる。

休んでいるときも横をぞろぞろ通って行かれると

てこてこまざりたくなってきたりして。

敵に囲まれてしまったときなんか

通りすがりの人に助けて欲しくなったり…


何度も何度も死に戻り、いい加減うんざりしてきたのですが。

(2Fまでくるの、結構めんどいんですよね;)

ふときがつきました。

ソロが自分だけではないという、ことに。

見ればシーフ・商人・剣士などの一次職を始め、

アサ徒歩騎士それからえーとあれなんだっけ。

みたいな二次職さんもおられるではないですか。

そうなんです。当時のFDは1Fも2Fも人沢山、だったのです。

アコさん達が一番多かった気がしますが

これはおいといて。

たしか、レベル差10以内なら。公平PTくめたはず。

あそこで戦っているあのひとはいくつなんだろう?

わたしは盾してくれる人が欲しいけど、

あちらはヒールとかほしがってくれるかな?…

ひょっとして、ひょっとしたら。

…はなしかけたら一緒に遊んでくださるかも?



この世界に生まれてきたことが

「第一歩」

転職したことが

「第二歩」なら。


きっとこれが、わたしこと「いぽ」の

「第三歩」


だったのかも、しれません。






そのころから行動範囲が広がってきていました。

ODにもちょこちょこ通うようになりましたが

あそこはダンジョン手前で交流ってそんなになかったので

こうめいさんと出逢った以外は

あまり思い出もなかったりして…

そのことにかんしては後に書くこともあるでしょうけど。

ただあのころは

あそこも一次職でにぎわってましたねー

なんて遠い目をしてみたり。


沸きが激しい上にちょっと敵が嫌な感じの

(ハァハァキモイとかアイテム取られたりとか;)

ODよりもやはりメインはFDでした。

でもレベルがちょこちょこ上がるにつれて

入り口付近の敵だけではやはり物足りなくなってしまい、

次第に少しずーつ奥へと

移動していくようになりました。


でもこれって、かなりハラハラドキドキ。だったんですね;

そろそろ移動してもなかなかいなかったときは

結構奥まで入り込んで、

そしたらわらわら沸いてきたり…

特に、今までさほど味わったことのない

遠距離攻撃がきつかったのです~TT

じつは。

わたし、「ニュマ」ってしらなかったんですよね…

アコプリスキルに関してはこのあと

色々サイトを見たり

実地で教えてもらったりで覚えていくのですが

それまでは割と

行き当たりばったりのことが多かったんですよ…

ちょこっと師匠っぽい方からとりあえずアコスキルは

ヒール速度ブレスを10に、って教わっていたので

言うとおりにしていれば間違いはないかな?

…って言うのもありましたし。

そんなわけでソルスケも怖かったけど

遠くからぺちぺち打ってくるアチャの矢は

当然全部被弾で、それはそれはうっとうしくて

しかもコウモリはたかってくるし

ソルスケは死にそうなときに限って

どんどん沸いてくるしで…


スリルも歯ごたえもあって楽しくはあったんですけど!

そろそろ、ソロ狩りに限界を感じてきつつもあったのでした…


っていうか、まだ続きますかってかんじでごめんなさい;;

今夜はれねさんのところのイベントに

飛び入り参加させていただきました~

たのしかったです、ありがとですー。

最後までいられなくてごめんです;



おとといのつづき~

そして見知らぬプリさんに連れて行かれた場所。

…について書きたいところですが

今回はフェイヨン限定のお話ですのでおいといて。

(いえそれでなくてもネタが貯まってますので;)


そんなふうに1階になじんでお友達も少し出来て。

それでもまだ狩りはソロ中心。

1階の敵はそろそろ物足りなくなってきた

なまいきざかりのアコいぽは、

「2階にいってみようかな?」

なんて野望が沸いてくるお年頃でもありました。


実は

「シフト押しながら敵にヒールをすると攻撃できる」

というのを最近教えてもらったばかりなのです。

キャー指がひきつるー絶対無理です~

っていきなり根を上げ気味だったのですが

何度か練習、

どうにか慣れておそるおそる2Fデビュー。

見るだけでびびりまくりのソルスケに2発!3発!!

ざくざく斬られながらどうにか倒すと、

経験値たくさーん!ではないですかー。

一桁ちがうからあたりまえなんですが。


そしてこれもあたりまえの事ながら

地道に殴っていた頃に比べ経験値と攻撃が派手な分

SPの減りもグレイトなので

ひとつ倒しては1階に戻って、休んで…

をくりかえさないといけなかったりして。

そんなわけで階段の側に陣取って、

色んなPTが通り過ぎるのを横目で見ながら

スリル満点なFD2でのソロ狩りがはじまったのでした。


安全な狩りにはすっかり飽きが来ていたので、

ちょっぴり背伸び気味の狩りだったのかもしれないけれど。






本日は、ちょっとおやすみ。


このプチ連載はあと2回ほど続くでしょうか。

書いてる自分でもわかってなかったりして…

特に全体の構成とか決めずに気の向くまま書いているので。

思い出を記す時なんて、そんなものかもなのです。


実は、このブログをはじめたときから

いつかいぽが生まれて育ってきた記録を

連載したいなーと。

おもってはいたのです。

ほんとにこの子、ネタ満載人生でしたから。


でもそれも例によってストックネタ用倉庫に入れられ

陽の目を見るのは何時の日か。

だったのです。

今回たまたま思い出の狩り場を書きたくなって…

そしたら自分でも思いかけず

いぽのプチヒストリーになってしまったりして。


はじまりからのおはなしも、そのうち。

いつか、ぜひ。

書いてみたいです。


本日から9月。

余り意味もなくスキンかえてみましたー。

何故意味がないかというと、

数日で涼しくなるでしょうから

そしたらまた変えちゃうからですw

現に昨日まで寝苦しかった夜が

嘘のように今涼しいのですv

っていうか薄着のままだと風邪ひきそうです;

朝も涼しかったしもうこれで

クーラーのリモコンお茶に落とさないかとか

はらはらしなくてすみそうになるのでした。

しかし9月になった途端、計ったみたいに

気候が変わるなんて不思議で面白いですね~


それでは明日、また続きをば。

迷いを振り切りひとあし、踏み出せば

そこは新しい世界



2004年夏。

FD1階は一次職のみなさんでぎゅうぎゅうでした。

臨時公平広場も知らなかったわたしは

とりあえずスタナを振り回し、

こうもりやらゾンビやらをたたきます。

完全支援INT先行アコなので地道というかまぞいというか;

でも時々ピヨってくれるのが面白かったり。

たたいて休んでミルクを飲んでまた叩いて。

他のPTがうらやましかったりしながらも、

(あのひとたちお知り合いなんだろうなー

早くお友達作りたい。でもどうすれば…)

そうやってたどりついたきのこ岩。

その根本で数人の人たちが休んでいました。

小さなコミニュティを遠巻きにしつつ、

声すらもかけられずにいたのですが。

そこでログインログアウトをくりかえすうち、

ほんの少しずつうちとけていって。

いつのまにかみなさんの中に

ちょこんとすわらせていただけたりしました。

レベル上げの合間に、たのしくおしゃべり。

初めて「アスペルシオ」という

魔法を見たのもここでした。

「tin」と言う美しい音とエフェクト。

小さな子供みたいに嬉しくなってプリさんに

「もいちどみせてくださいー」

ってせがんだものでした。


あのときは、シオに経費かかってるって

しらなかったんですよね;;


そして。

ふと思いたっていつもなら寝ている時刻、

きのこ岩にログインした、ある夜。。

わたしは見知らぬ一人のプリさんに、

初めての「あの場所」につれていってもらったのでした。


今思い返しても。

まるで夢を見ていたような、魔法のかけられた時間に。

なつかしのフェイヨン。


適度な広さ、エスニックで緑多い町並み。

そのあちらこちらで和む姿。

そして

中央のあの広場に、ささやかな露店と

そこでたむろす人たち。

ほんとに適度で、ちょうどいいかんじ。

ゲームを始めて間もなくて、

やっとアコに転職したばかりの小さないぽには

プロはあまりに大きくてにぎやかで

ちょっと道を歩くのも気後れしていたので。

一次職も多いフェイヨンの雰囲気は

そのころのわたしにとって

「ちょうどいいかんじ」だったのでした。…


町のはじっこに外への門があって、

めんどくさがりだから覚え立ての

テレポでそこまでいこうとしてなかなかつかなくて

かえって遠回りしていたり。(これはどこでもそうだけど;

外に出て、ダンジョンに行こうとして

何故かそこではテレポできなくて

てくてくあるいていたら道に迷って

いつまでたっても森をうろついて八百屋さんをみつけたり。

普通の森まで迷いの森にしていたんでした。;


ダンジョン前は人でいっぱい。

狩り場手前にあんなに人がいるところなんて

めず゙らしかったんじゃないかな?

回復する人、お話しする人、ぼんやりしてる人。

直感みたいなものでした。

どきどきしながら、ああ、わたしここがとてもすきかも。

って。おもったのでした。

転職して、当時は大金だった1800zの旅費を払って

でももったいないからやはり歩くことにして

(知らないって怖い…;)

狩り場情報さんを見ながらテレポしまくり。

途中砦をみつけてこれなにかしらーって

中をうろついて訳が分からなくて不気味だったので

やはりカプラで来ればよかったーって後悔しつつ。

苦労しながらやってきた、

初めてのフェイヨン。

そしてここがそのダンジョン。


大きく息を吸い込んで。

わたしは初めての第一歩を、踏み出したのでした。

たった、ひとりで。

大好きだったその場所は。

いつから、「懐かしい場所」に

姿を変えていくのでしょうか?…



思いでの狩り場って、

某所で話題になっていたので。

わたしこと、いぽのそれはなんでしょう。

とかかんがえてみました。


天津?OD?おもちゃ?GD?こんろん、時計。


それはもうあらゆる所に思い出はあるのです。

でも。

今もとても懐かしくあたたかくちょっと

切ない気持ちになる場所と言えば。


きっと、あそこ。なのです。…


それはフェイヨンダンジョン、きのこ岩。

もう二年も前になるんだなって

しみじみ、おもいかえしてみたり。


尚更そんな気持ちになるのはもうあの場所が

すっかり姿を変えてしまって

今のフェイヨンが好きな人には申し訳ないのですが

(でもまだそんな方見たことないけど)

ぶっちゃけ改悪されてしまってTT

もうどうやっても

昔のあの場所には戻りっこないことが

わかってしまっているからなのです。


なんて書いていたらダンジョン行く前に

かなりスペース費やしてしまったので

また続き物になりそうです(ぁぅ

そんな予感はしていたのですが…


というわけで夜に続きます~