今夜は久しぶりに
ウルドのことを書こうかなとおもったのですが
なんとなく別のことを。
毎日90分ほどお散歩しているわたしですが
いつも決まった距離でコースなんですよね。
でも時は秋。
季候もいいし空気も美味しいし、
昨日購入したオレンジページで
小さな秋を見つける散歩なんてしグラビアしてましたし。
(地面に落ちてる色んな秋を組み合わせて飾る、
主にわたしへの影響力大な特集だったのですよ)
そして秋に何かを思うわたしは
いつもの散歩コース(しっとり目)を変えてみる(賑やか目)
ことにしました。
そこには神社がありまして。
なにやら時季はずれの人だかりもあるではないですか。
オバサマ度75パーセント。
???
触らぬ神に祟りなし。
という格言も好奇心には適いませんでした。
よせばいいのに人だかりに近づくわたしに、
早速理不尽な天罰が下ります。
てゆか頭に何か当たりました!
え?誰かに殴られた?;;ウソー
そして†空を見上げると何か固形物が降って来るではないですかー
キャー
周りのおばさま達からはどつかれこづかれ押しのけられ、
嵐の中の木の葉のように翻弄されるわたし。
更に上空から狂気襲来。
そうなのです。その日、その時間は
神社のお餅投げの日、なのでした;
いえでもお店で一つ100円くらいの物に
なんでそうまで必死になりますか…
そのあとお餅を入れた箱を抱えたおじさまが
「子供にあげるからおいでー」って叫んでいると
どう見ても子供に見えない皆さんが我先に押し寄せて
片端からざかざか奪っていくそこは無法地帯…
あーこわかった;;
その日わたしが拾った物は
自分にぶつかってきたお餅だけでしたとさ。