本日はちょっとばかりグロテイストだったりします;;

痛い描写が苦手な方はそっと窓を閉めてください…


どういうお話かともうしますと、例のうちの怪我猫に。

ついてなのです。

病院行って縫合したのが数日前。

頭にはパラボラアンテナをつけられたので

ご飯は猫缶に水を混ぜた物をスプーンで食べさせたもらうという

手厚い看護、食欲も上々。

化膿止めのお薬もちゃんと日に一度お口の中に押し込んで。

こんなふうに順調だったわけなのでした。

だから傷の治りも順調だとばかりおもっていたわけなのです。

ちゃんと確かめれば良かったんですが

場所が場所なだけに、(猫とはいえ恥ずかしいのです;)

そして縫合した傷があまりに痛々しかっただけに

ちょっと確認が躊躇われて…


そして昨日の夜。

後ろを向いた彼(猫)の股間にふと目を遣ると。

く、黒い物がぶらさがっているような;;

慌てて夫の人を呼んでそこを見ていただくと…


「縫合箇所が裂けて化膿してその液が固まってぶら下がっている」


↑イタタなので;要反転


ということなのでしたTT


ぅぅぅ、ごめんなさいS(猫)くん…

首にパラボラを付けているので

身体が嘗められないことに苛立ったのか

それともただの習慣なのか、

大股開いてお腹を嘗めるポーズを繰り返した挙げ句

傷口が開いてしまったらしいのでした。


もう話を聞いているだけでも失神しそうです。…

猫ってどんなに痛くても無表情だし

この子は泣いて訴えたりもしないので

もっとちゃんと経過を確認すべきでした…。


そして一夜開けた今日朝、速効で

夫の人とSくんは再び病院に向かったのでした。


そしてわたしはチキンなことにおうちで留守番してました;

色んな意味で怖かったんですよ~TT