それは数日前のこと。
最古のお知り合い、師匠ことこうめいさんから
夜叉さんとの狩り中にwisがきました。
「話があるんだけど、あとでいい?」
…南ベンチで。
そのとき。
もわっと、なにかをかんじました。
あまり、よくないかんじ・・・。
「…なんですか?きになるんですけど・・・」
「いや、そのときでいいよ」
「…引退?」
お返事はありませんでした。
「ひょっとして求婚だったりして」
「ちゃうわw」
よかった、嫌な予感解消w(うそです笑
狩りをしつつぐるぐる考えて。
幸か不幸か詠唱が遅いので(涙)考える余裕はありました。
「引退6、世間話1、レア出たから何でもおごってくれる1、
プロポーズ1、アイスクジでもやらないか1、さあどれです?」
「実はその引退」
………
なんかこう…一時目の前がシャットダウンな気持ちでした。
出逢ったのはラグナを始めて一月ほどたった頃。
わたしはよちよち歩きのアコでした。
(今でもスタスタ歩いてるわけじゃないですが;
まだゲームのことなんかほんとになにもしらなくて、
いぽが初めてのキャラだったから
どんな風に上げたらいいかも分からなくて。
それでどうしたかというと、「営業」してました。
ひとりでのこのこダンジョンにいって、ソロで戦ってる人を見たら
「アコいりませんか?」
「よろしければ支援しますから公平組んでいただけませんか?」
なんてやっていたのです(笑
今思えばおばかですね;;
だけど断られたことも何故か滅多になかったのです…
そのころのおもいでは、みんなたいせつなのです。
彼に声をかけたのはOD1。
当時お知り会ったほとんどの人とは音信不通になってしまったけど。
(友達登録リセットもありました…)
彼とはなにも変わることもなく
そのころからずっと、ずっと、大切なお友達なのでした。
書きながら。
あんなに泣いたのにまだ、涙が出て来るんですけど・・・。