階段から滑り落ちました。

猫が寝ていたのです。階段、暗いからわかりませんでしたTT

なんかふにゃっとしてるかな?

あ、猫!

踏んじゃったらまずい!!

慌てて足を外そうとしたけどそこにあるのは空間…

気が付いたらお尻でしたまで滑り落ちていました。

足の親指がざっくり裂けて血がぼたぼた。

うううう、いたいいたい~TT

最近足の爪をちょっと伸ばしていたので折れちゃったのかしら?

お肉の方も切れてるみたい…

怖いし痛いしでよく見られません。


ちょっと薄情なところがあるうちの彼は

(めんどくさがりかもしくは血が嫌いとか…)

こんなときよほど悲鳴とか上げないと来てくれません。

こっちはもう痛いしぱにくるしで涙ぼろぼろです。

廊下を点々と朱に染めながら意味もなく徘徊です。

痛いと歩いちゃうんですよ…何故?(涙

仕方なさそうにやってきた彼はちょっと驚いたらしく

ばんそうこと包帯を持ってきて遠巻きにしていました。

えぐえぐ泣きながらティッシュで血を拭くと

傷は思ったよりは浅そうです。

とりあえず爪は無事です。ほ。

そのあとガーゼも追加してもらい

包帯でぐるぐる巻いていつもの時間よりちょっと遅めに

お布団に入りました。

明日の朝包帯とれて怖いことになってませんように、と

祈りつつ・・・


猫飼いのみなさま。夏の階段は気をつけましょうね…。

とりあえず踏んじゃった猫がどの子かは不明ですが

自分だけは無事だったようです…;;