こころなしか、紳士が波乱を呼んでるような(笑

一年以上前に、これこそが紳士!な方と出会い、

当時の感動がいまだに尾を引いてるからなのかもしれないですが。

その方はいぽ史上的ピカイチな紳士で

ピカイチな天然ボケの方でもあるのでした。笑

紳士と天然は割と釣り合う要素があるのかもしれません。ウフ。

どなたのことか、わかる方もおられるとおもわれますv


それと紳士条件一人称には「僕」も追加しておきますねw




いい本屋さんが身近にないのでよくアマ○ンなどで購入しています。

(アリアポスターブックなんかはうっかり書店で購入してしまい

アマ○ンで初回特典ポストカードセットなんかがあったのを知り

ちょっと悔しかったり…)

が、所詮はネット書店。

あたりまえですが実物確認は出来ないわけです。

コミックなんかは本屋さんでも未確認状態ですが

それ以外なら大抵できますよね。文庫とか雑誌とか。


今回久々にやってしまいました。


文庫本新刊をずらっとチェック。

アマゾンは使いづらいのでいつも


こちらを


利用しております。

そこで目にした


「ミステリー映画を見よう」山口雅也著


この作者は確か、何かの国内オールタイムミステリーベストで

三位以内に入った人では…(読んでないけど)

わたしは映画ファンでミステリーも好きなので。

きっとわたしが好きなあんな映画や

名前だけしか知らないけど前から見たかったこんな映画を

語ってくれているに違いない!!


…と、おもったわけです。

おもいますよね、普通。…


あのときおもわず購入ボタンを押していたわたしが

未来の自分に感想を聞いていれば。

…買ったりなんかしなかったのに… …。


わくわくしながら届いた書籍の中身なのですが。

まず冒頭から3分の1くらい、映画とは全く関係のない

「作者が集めたレアなミステリーものコレクターグッズ紹介ページ」

に費やされています。

いえそれ、興味ない人には心底どうでもいいものですから;

世界の名探偵のドール、ゲーム、レコード、切手、アクセサリ、

置物、豆本、本の装丁…

延々続くマニアな世界は大変黴臭く息苦しいのです;;

買った本はたとえつまらなくても全部読むのが主義なので、

(そういった趣味がある人には面白いんでしょうけどね…)

げっそりしながら読み終わって…

い、いよいよ映画のパートに来ました!やれやれとページをめくると。


マイナー、B級、名前も聞いたことのないような

カルトなムービーのハリケーンが…;;


たとえるなら。

のだめカンタービレを期待していたら4回くらいでうち切られた

新人の初連載を見ちゃったみたいな?

って、ワーワカリニクイTT

まあそんなわけで心の底からお金返してーな気分にさせられた

作者の自己満足本購入失敗記でした…。