ハルノユキ冷たく白い景色とはもう会わないことを願っていたけど舞い降り頬で溶けた温もりを冷やすハルノユキサヨナラの歌は計画通りに歌っているから街の中にひとりでも涙なんて溢さない冷たく広い背中にはもう会えないことをわかっていたけど前より遠く見えた温もりを冷やすハルノユキサヨナラの歌は携帯電話が奏でているから待つのなんてひとりでも涙なんて溢れない