海のゆりかご海のゆりかごに座る天窓から繋がる空目と目が逢って空が、あなたに憧れるお似合いのゆりかごですねテーブルは御入用ですかあなたのための、たったひとつのテーブルを造ります空のテーブルで、銀白の食事太陽が、あなたに身を焦がす温かい食事を御入用ですねあなたのための、金色のスープを作ります体に灯る太陽風が、あなたに魅せられる音を御入用ですねあなたのための、無限の波を奏でます笑顔を包み、涙を拭う風あなたのために、海が、時間を刻みはじめる