体と心は繋がっている
体と心は分離している
繋がっているところ
分離しているところ
体が教えてくれていた
私へのメッセージを
聴くことができないとき
私はひとりだ
私が体を取り残しているとき
体もひとりだ
ずっと共に歩む
私の友
あなたの好きと嫌いを
私は覚えてきたんだ
まだ気づいてなかった
好きと嫌いがあった
私とは違うけれど
何度も何度も語りかけてくれた
あなたの声は届いてる
私の時間と
あなたの時間が重なるとき
私はあなたに溶けて
ひとつの人になる
繋がっている友
ひとつの人
どちらも私たちが共にあること
あなたが好きな
私でありたい