恐怖からは、逃げたいよね。
不安からは、逃げたいよね。
怖い。
助けて。
誰かに言いたくなります。
大きな恐怖を味わうとき、
大きな不安を味わうとき、
助けて、という先が、閉ざされているように感じることがあります。
ここから出られなくて、1人で立つ方法を探す。
たぶん周りからは、私のもう少し外側が見え易くて、
私には、ここが起点だけど、見えないの。
ここで、助けてと言ったとき、
この起点の私の、手を、少しの間、握って貰いたいんです。
今は、この起点の私の話。
この私は、もう大丈夫と蓋をされて、怒ったのかも知れないな。
大丈夫じゃないよ。誰かにいて欲しい。
恐怖が起きたとき、
私はソノサキにある、怖い出来事ばかりを見ている。
そして、恐怖の傍から逃げたがってる。
恐怖は、寂しいのかな。
あなたを見てくれる人も、いないのかな。
私よりは、見つけて貰えるだろうけど、目を反らされて、逃げられてしまうなら、
あなたも寂しいね。
少しの間、あなたと一緒にいようかな。
人に助けて貰えることも、あります。
それは、とても嬉しいです。
それは、これとは別の話。