NY株、続落〔米株式〕(13日午前) | iPhone命。

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 【ニューヨーク時事】13日午前の米株式市場は、市場予想を下回った7月の米小売売上高などを受けて売られ、続落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比22.89ドル安の1万5396.79ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数が4.55ポイント安の3665.40。
 米商務省が発表した7月の小売売上高は前月比0.2%増と、4カ月ぶりに伸び率が鈍化したほか、市場予想(ロイター通信調べ)の0.3%増を下回った。このため、米景気回復ペースに警戒感が広がり、売られている。
 ただ、欧州経済調査研究所(ZEW)が発表した8月のドイツの景気期待指数が堅調となったことから、欧州株価が全面高。さらにアジア株高も加わり、投資家心理が改善したことから、米株につられて買いが入り、下げ渋っている。
 個別銘柄では、「物言う株主」として知られるビル・アックマン氏の取締役退任を発表したJCペニーは小幅高。アップルは新型「iPhone(アイフォーン)」が来月にも発売されるとの報道を受け、堅調に推移。ヤム・ブランズは3%超安と下げがきつい。同社のケンタッキー・フライド・チキン(KFC)を含む7月の中国既存店売り上げが、鳥インフルエンザの余波のため前年同月比13%減となる見通しだという。(了)
(この記事は市況(時事通信)から引用させて頂きました)