米人気テレビシリーズ「プリズン・ブレイク」で、文字通り“ブレーク”した、ウェントワース・ミラーさんが、8年かけて書き上げたという脚本が映像化され、公開される。タイトルは「イノセント・ガーデン」。ニコール・キッドマンさんを筆頭に、「アリス・イン・ワンダーランド」(10年)で世界中にその名を広めたミア・ワシコウスカさん、「シングルマン」や「ウォッチメン」(ともに09年)などに出演していたマシュー・グードさんが共演する心理スリラーだ。メガホンをとったのは、「オールド・ボーイ」(03年)や「親切なクムジャさん」(05年)といった作品で知られる韓国出身のパク・チャヌク監督。これまで、カンヌ、ベネチア、ベルリンといった国際映画祭での受賞歴を持つ実力派だ。「多くの女性に見てもらいたい」という今作について、チャヌク監督に話を聞いた。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)
【写真特集】「イノセント・ガーデン」のその他の場面カット
(この記事はエンタメ総合(まんたんウェブ)から引用させて頂きました)