一説によれば iPhone 5 のバッテリー容量は1,434mAh だという。5月上旬より、各キャリアから2013年夏モデルが発表されたが、最新 Android スマートフォンのバッテリー容量は軒並み 2,000mAh を超え、中には3,000mAh の大容量バッテリーを積むモデルもある。この状況に、苛立ちを募らせる iPhone 5 ユーザーも少なくないだろうが、そんな人にお勧めなアプリがある。
【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】
スクラート胃痛対策プロジェクト(ライオン)は、iPhone のバッテリーを長持ちさせると同時に、近くの充電可能な場所を検索できる iPhone アプリ「バッテリーDr.スクラート」を提供中。現在、iTunes App Store で無償ダウンロードできる。
「バッテリーDr.スクラート」は、スマートフォンのバッテリー切れで感じるストレスや、ストレスに伴う胃痛に悩む現代人に向けて開発されたというアプリ。iPhone4 以降の機種(iOS4.3以降)で動作する。
具体的には、iPhone のバッテリー残量と、機能ごとの使用可能な残り時間を表示し、加えてディスプレイが必要以上に明るいときは、明るさを抑えて省電力化し、バッテリーを長持ちさせるアドバイスをする。GPS 機能を利用して、現在地に近い充電可能な場所の検索もできる。
2012年5月に MMD 研究所が行った「スマートフォン端末・キャリアの満足度に関する調査」によると、スマートフォンで最も満足度が低い項目は「バッテリーの持ち(54.9%)」で、多くの人が不満を感じていた。同アプリは、最新 Android スマートフォンのバッテリー容量が羨ましい iPhone 5 ユーザーだけでなく、そもそもスマートフォンのバッテリーの持ちに不満のあるユーザーにお勧めだ。
なお、アプリ中に登場するキャラクター「すくらっとん」は、スクラート胃腸薬から出てきた妖精で、アプリ利用者の執事を務める。iPhone のバッテリーを管理したり、電源スポットを探すために iPhone の中を奔走したりするという。
■ 「バッテリーDr.スクラート」のダウンロード URL
https://itunes.apple.com/us/app/batteridr.sukurato/id590210396?l=ja&ls=1&mt=8
(この記事はIT総合(japan.internet.com)から引用させて頂きました)