【ハウツー】iPhone/Androidどちらのユーザーも必見!! Google Readerを | iPhone命。

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今までガラケーでじゅうぶんって思ってたけど、

iPhoneにしてみたら・・・

なにコレ便利すぎ!凄すぎ!

でもよく分からないぞ(笑)!!

というわけで、iPhoneの使い方を徹底的に勉強するサイトです!!

●RSSリーダーアプリを紹介(1)
7月1日にGoogle Readerが終了するという。3月14日、唐突に発表されたこのニュースに、Google Readerの愛用者からは戸惑いの声が出ている。Googleいわく、サービス利用者が少なくなったため、としているが、ネット上の騒ぎを見る限りユーザーはまだそれなりに多いのではないだろうか。

【拡大画像や他の画像】

Google Reader存続のための署名活動が発足し始めているものの、やはり7月以降は利用できなくなると考えておいたほうがよさそうだ。であれば、今のうちに代替えとなるRSSリーダーを探しておきたいところ。Google Readerと同じく無料で利用でき、AndroidとiOSそれぞれで利用できるリーダーアプリをピックアップしてみた。

○Android、iOS両対応のリーダーアプリ

■「Feedly」

ページをめくるように閲覧していくことが可能なリーダーアプリ。記事の写真をフルスクリーン表示したり、サムネイルとタイトルで一覧したりと、フリックで画面を切り替えるたびにレイアウトが変わる演出が面白い。

カテゴリーやキーワードでニュースサイトなどのフィードを検索して、受信したいコンテンツを手軽に選択できるのも特徴。現在のところ、検索したフィードを受信するためにはGoogleアカウントによるログインとGoogle Readerのデータ読み取りの許可が必須となっている。開発元の公式ブログによれば、Google Readerのサービス終了後は、Google Reader APIをエミュレートした独自APIを用意し、シームレスに移行できるようにするとのことだ。

※Building Feedly | Re-imagine how people keep in touch with their favorite sites.

■「Pulse News」

サムネイル風に表示した一覧で、縦または横にスクロールしながら閲覧していけるリーダーアプリ。あらかじめ用意されているジャンルの中から好きなニュースサイトを選ぶと、そのフィードを受信してアプリのトップ画面に表示。ジャンルごとに切り替えながら一覧できる。

記事全文を内蔵ブラウザーですばやく表示するなど、快適な動作と軽快な操作感もポイントの1つ。Google Readerとの連携機能は備えていないが、フィードのURLを入力してコンテンツを登録できるようになっている。

■「Flipboard: あなたのソーシャルニュースマガジン」

上下のフリック操作で滑らかに画面を切り替えて閲覧していけるマガジンスタイルのリーダーアプリ。最初に関心のある分野をいくつか選ぶだけで、その分野に関連するコンテンツを受信し、細かい設定なしですぐに使い始めることができる。

さらにコンテンツを追加したいときは、あらかじめ用意されているさまざまなジャンルのニュースサイトや動画サイト、ブログなどを選べば、アプリのトップ画面に表示してすぐに閲覧可能。日本を含む世界中のニュースコンテンツなどをキーワード検索で探し出し、自由に追加できるようにもなっている。なお、フィードのURLを指定したり、Google Readerに登録しているフィードをインポートする機能はない。

■「最新フォトマガジン:キュレーションマガジン『Antenna』」

ニュース記事1件1件を、大きな画像付きで一覧できるマガジン風のリーダーアプリ。あらかじめ用意されている多数のニュースサイトコンテンツの中から、表示したいもの、表示したくないものを選んで受信可能。画面の動きの演出も凝っていて、飽きのこない作りになっているのも印象的だ。

SNS機能を備えており、TwitterやFacebookから友達を探して追加したり、気に入った記事を"クリップ"して他のユーザーと共有することも可能になっている。フィードのURLを指定する機能や、Google Readerからインポートする機能はない。

次ページ:4つのRSSリーダーアプリを紹介( 001.html )

●RSSリーダーアプリを紹介(2)
○Android対応のリーダーアプリ

■「RssDemonニュース&ポッドキャストリーダー」

ベーシックな一覧表示スタイルのリーダーアプリ。あらかじめ登録されているさまざまなニュースサイトのコンテンツを自動受信して閲覧でき、ポッドキャストを視聴する機能も備えている。フィードURLの個別追加はもちろん、Google ReaderなどでエクスポートしたOPMLファイルのインポートにも対応。さらにGoogle Readerに登録しているフィードを直接インポートすることも可能になっている。

ただし、試してみたところでは独自ドメインを使うGoogle Appsアカウントは利用できなかった。直接インポートは通常のGmailアカウントで使用しているGoogle Readerにのみ対応しているようだ。

■「RSSリーダー (1.5以降)」

画像を多用せず、シンプルにテキスト主体で表示するリーダーアプリ。フィードのURLを1つずつ手動で登録すれば、自動もしくは手動でコンテンツを更新。記事の概要までをアプリ内で閲覧でき、本文は外部Webブラウザーを起動して表示する。

記事を"お気に入り"に登録して、後ですぐに読み返せるようにもしておけるが、試した限りでは動作がやや不安定な場合があるようだ。

○iOS対応のリーダーアプリ

■「Rainbow RSS Reader」

シンプルに一覧表示して閲覧可能なリーダーアプリ。フィードのURLを指定することによるコンテンツ登録が可能なほか、Google Readerに登録しているフィードをインポートする機能も備えている。受信したフィードのコンテンツはWebサイトに関係なく、単純に日付順で一覧表示するので、サイトごとに閲覧するのではなく、時系列でニュースを追いたい人に向いている。

記事概要までをアプリ内で閲覧でき、本文は外部Webブラウザーでアクセスする仕組み。TwitterやFacebookと連携した投稿機能も利用可能だ。

■「xFeed RSS Reader」

タブで切り替えながら閲覧できるシンプルデザインのリーダーアプリ。ジャンルで分けられたニュースサイトのフィードがあらかじめ多数登録されていて、画面上部のタブを切り替えてジャンルごとに記事を一覧し、閲覧できる。小さなアイコンとテキストを主体に表示し、すっきりした画面デザインになっているのが特徴だ。

カテゴリーでわかりやすく整理しておくことができ、記事本文も内蔵ブラウザーで表示するので、サクサク快適に閲覧可能。フィードは手動で1つずつURLを入力して登録する形になっている。

○Googleリーダーに依存しているアプリの動向にも注意

計8本のアプリを紹介させていただいたが、最近はやりのマガジン風に表示するタイプのアプリがよいのか、地味でも記事をシンプルに一覧できるものがよいのか、ユーザーの用途や端末の利用スタイルによって分かれるところだろう。アプリではなく、PCとの連携も考慮してWebブラウザーでアクセスできるサービスを使いたい、と考える人もいるかもしれない。

スマートフォンアプリは、Google Readerに大きく依存しているものも多い。それらのアプリも同じように終了してしまったり、スタンドアローンで動作するよう改善されたりと、さまざまな動きがありそうだ。Google Readerの終了まで、あと3カ月半。乗り換え先を検討するための時間は十分にある。動向を注視しつつ今回ご紹介したアプリを複数使ってみて、どれが自分に合っているのかを見極めてみてはいかがだろうか。

(日沼諭史)

[マイナビニュース]
(この記事はIT総合(マイナビニュース)から引用させて頂きました)

ふむふむ。。