次期iPhoneとGalaxy、ワイヤレス充電対応のうわさはほんとうか | iPhone命。

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今までガラケーでじゅうぶんって思ってたけど、

iPhoneにしてみたら・・・

なにコレ便利すぎ!凄すぎ!

でもよく分からないぞ(笑)!!

というわけで、iPhoneの使い方を徹底的に勉強するサイトです!!

 米国Appleと韓国Samsungが、今年発売するスマートフォンの次期モデルをワイヤレス充電に対応させようとしていると報じられている。

 台湾のIT業界系サイト「DigiTimes」は3月8日付けの記事で、AppleとSamsungがフィンランドのNokia、韓国LG、台湾HTCなどに続いて、ワイヤレス充電に対応する新型スマートフォンを投入する計画だと報じた。

 Digitimesは複数の情報筋の話として、「Samsungは次期主力モデル『Galaxy S4』で、Wireless Power Consortium(WPC)が策定したワイヤレス充電規格『Qi(チー)』を採用する見通しだ」と伝えている。

 これらの情報筋によると、Galaxy S4では、ワイヤレス充電機能が内蔵されるわけではなく、充電パッドを使ってワイヤレス充電を行うが、そのためにはオプションの背面カバーを追加購入する必要があるという。

 「iPhone」についてこれらの情報筋では、Appleは自社でワイヤレス充電技術を開発しており、新世代スマートフォンに導入する準備ができていると述べている。だが、次期iPhoneがワイヤレス充電機能を内蔵するのか、あるいはSamsung Galaxy S4でうわさされているように、ワイヤレス充電用のアクセサリを必要とするのかは不明だという。

 しかし、Apple情報サイトの「9to5Mac」が3月8日付けの記事で指摘したように、iPhoneにワイヤレス充電機能を内蔵するには、iPhoneの設計を大幅に変更する必要がある。次期iPhoneは、「iPhone 6」や「iPhone 5S」の名前でうわさされているが、過去の“S”モデル(例えば、iPhone 4S)のように、既存モデルからの設計変更は最小限にとどまると見られており、ワイヤレス充電機能が次期iPhoneに内蔵される可能性は低い。

 iPhoneでQi規格準拠のワイヤレス充電機能を利用するためのサードパーティ製アクセサリはすでに出回っており、「Maxell Air Voltage」(iPadにも対応)や「Energizer Qi Inductive」などがある。Appleも次期iPhoneとともに、こうしたサードパーティ製品に似た独自のアクセサリを投入しようと考えているかもしれない。

 しかし、Appleは、ワールドワイド・マーケティング担当上級副社長のフィル・シラー(Phil Schiller)氏がiPhone 5の発売時にインタビューで表明したように、新たなアクセサリや充電マットを提供することに乗り気ではない。「壁につなぐデバイスを新たに作ると、ほとんどの場合、使い方が複雑になる」(シラー氏)

 だが、米国特許商標庁(USPTO)が昨年11月に公開した情報によると、Appleは「NFMR(Near Field Magnetic Resonance)」による電力伝送を利用して、モバイル・デバイスがワイヤレス電源からワイヤレス充電するための技術をカバーする特許を出願している。

 出願書類の説明では、この充電技術では、アクセサリや充電マットは不要だが、この技術に対応する次世代iMacや周辺機器が必要になる。このため、この特許技術を採用した新製品がAppleから年内に投入されることはなさそうだ。
(Ashleigh Allsopp/Macworld英国版)
(この記事はIT総合(Computerworld)から引用させて頂きました)

ふむふむ。。