[12日 ロイター] 米投資銀行ジェフリーズのアナリスト、ピーター・マイセク氏は、米アップル<AAPL.O>の第2・四半期(1─3月)売上高が25%の確率で自社予想に届かないとの見方を示した。スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の販売が鈍いほか、韓国のサムスン電子<005930.KS>が新機種「ギャラクシーS4」を投入することを踏まえた。
同氏は、第2・四半期のiPhone販売見通しを従前の3750万台から3500万台に引き下げた。
アップルの目標株価もこれまでの500ドルから420ドルに下げた。
同氏は調査メモで「携帯電話メーカーが人気を失うと、予想より早く、大きくちょう落する」と述べた。
同氏は、第2・四半期の売上高を410億ドルと予想した。アップルは410億─430億ドルとみており、同氏の予想はレンジの下限に相当する。
同氏は「iPhone 5S」の導入が遅れる恐れもあるとみている。
12日午後の米国株式市場でアップルは約1.3%下落している。
(この記事は経済総合(ロイター)から引用させて頂きました)
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