超iPadバカ(番外編):
「One More Thing」といえば、ご存じスティーブ・ジョブスがプレゼンテーションの最後に口にした決めぜりふ。驚きの発表があって皆をワクワクさせたものだ。
【超iPadバカ(番外編):厳選! 仕事を効率化する15個のアプリ】
本連載の締めくくりに、これまで触れられなかったアプリを紹介する。筆者はiPad、iPhoneのアプリをこれまでに2000種類以上試してきた。その中から厳選して仕事に役立つアプリを17個ピックアップした。
●地図アプリ
「Yahoo!地図」(無料)
地図の下まで見える地下街地図が優れもので、お店の名前まで分かる。地図はGoogleマップにも採用されているゼンリンが提供している。
「MapFan for iPhone」(2300円)
オフラインで使える地図アプリなので、圏外でも使えて安心。災害時の帰宅ルート確認にも役立つ。
「今昔散歩」(無料)
現代の東京を江戸時代や明治時代の地図と重ね合わせて見られるアプリ。江戸時代にタイムスリップするには欠かせない。
●乗り換え案内
「乗換NAVITIME」(無料)
乗り換えに最適な乗車位置やホームの番線まで教えてくれる。iPad対応になって路線図など大画面表示が生きる画面構成になっている。
●名刺管理
「WorldCard Mobile」(1200円)
名刺の写真を撮影すれば自動的に氏名、住所、電話番号などで振り分けてくれる。名刺に限らず、著名欄でも可能だ。
「Bento 4 for iPad」(850円)
多機能なパーソナルデータベースアプリ。ラベル印刷から年賀状作成までこれ1本で可能にしてくれる。
●画像処理
「AntiCrop」(85円)
あったはずの「どこまでも青い空」「美しい白い浜辺」をよみがえらせてくれるアプリ。写真の天地左右を引き伸ばせる。
「TouchRetouch」(85円)
偶然写り込んでしまった人など、写真から必要ないものを削除できる。
「123D Sculpt」(無料)
粘土をこねるようにへこませたり、引っ張ったりして直感的に3次元のモデリング作成ができるアプリ。
●カメラ
「Camera+for iPad」(85円)
iPadを置いて、アングルをセットしてセルフタイマーでシャッターも切れる。
「WiFi Camera - Wirelessly connect your iPhone/iPad cameras」(無料)
iPhoneとWi-FiやBluetoothでつないでシャッターが押せる。
「Fast Camera」(1.99米ドル)
連写ができる。動きの速い被写体に向いている。
●とにかくスゴイ変わり種
「Pocket Pond HD」(無料)
鯉が泳いでいる姿を眺める美しい画面の癒しアプリ。水面に触れると水音がして波紋が立つのも気持ちいい。
「SP SandBox」(0.99米ドル)
リアルな3次元の砂場お絵描きアプリ。もう一度砂場で思いっきり遊んでみたい人にオススメ。
「Note Anytime」(無料)
PDF書類に手書きで自由自在に注釈を書き込めるアプリ。
[美崎栄一郎,Business Media 誠]
(この記事は経済総合(誠 Biz.ID)から引用させて頂きました)
ふむふむ。。