【赤田康和】米アップルは5日、日本向けの電子書籍販売に参入した。電子書籍販売サイト「iBookstore(アイブックストア)」で同日夜、講談社や角川書店、集英社、PHP研究所などの日本語書籍の販売が始まった。
利用者は、専用の閲覧ソフト「iBooks」をダウンロードすれば、タブレット端末「iPad」や携帯電話「iPhone」で、電子書籍を読むことができるようになる。電子書籍は、この閲覧ソフトと連携している「iBookstore」で購入する。
国内の電子書籍市場では、昨年10月にサービスを始めた米アマゾンが優位に立ち、「売り上げの半分はアマゾン経由」という出版社もある。これに対しアップルは、タブレットや携帯電話で多くのユーザーを持つため、「今後、電子書籍市場でも少なくとも1割程度のシェアを持つだろう」(大手出版社幹部)との見方もある。
国内の電子書籍市場は、アップルの参入で主要な事業者が出そろった。
(この記事は産業(朝日新聞デジタル)から引用させて頂きました)
ふむふむ。。