本日のラン活は、国際ビル地下にあるWHIPHY(ウィッフィ)さんです。
有楽町駅から濡れずに行けるのは知っていたものの、東京駅からも頑張れば地下を通って辿り着くことができました。
13時に訪れたところ、おめあての牛カツは売り切れでした…。
代わりに1番目立っていた尾崎牛のプレミアムハンバーグを頼みましたが、結果、これが大正解でした!

マグカップに入ったスープを飲んで待ち、程なくしてハンバーグの登場です。



運ばれてきた時点から、すごくいい香りがしていました。
いざ口に入れると風味が広がり、想像以上の美味しさです。
やわらかいハンバーグに、細かいしっかりした食感のお肉が入っています。
肉の旨みというよりは、もうこれが尾崎牛だ!という旨みが噛めば噛むほど口の中で広がりました。

これまで肉の美味しさはステーキの方が分かると思っていましたが、ハンバーグでもこんなに違いが分かるものなんですね。
(いつか2,600円のステーキも食べてみたいです。)

何もつけずに食べ切ってしまいそうでしたが、甘めのタレにつけても美味しかったです。

さっぱりしたドレッシングのサラダや付け合わせもあって本日も大満足でした。

個人的に、お箸が置いてあるのがすごく嬉しかったです。


またメニュー表にも書いてありましたが、焼き上がりに15分程かかるので、時間がある時にゆっくり味わうのが良さそうです。
口頭でも15分程かかりますが大丈夫ですか?と確認してくださいました。


ちなみに牛カツは尾崎牛ではなく、オーストラリア産のザブトンという部位を使っているそうです。

他にも気になるメニューがたくさんあったので、また訪れたいと思います。

本日もごちそうさまでした!
本日のラン活は、大手町のiiyo!!(イーヨ!!)地下にある藁焼きと四国料理88屋 丸の内店さんです。

がっつりお肉ランチをしがちなので、健康的にお魚を食べたいと思い選びました。

最近寒くなってきたので、駅から外に出ずにお店に行けるのが有難いです。

頼んだのは、料理長オススメの三名物が楽しめる88屋定食です。
三名物とは、
・藁焼き本鰹のタタキ
・愛媛みかん鯛
・今治せんざんき とのことです。
(お魚をと言いながらお肉もいただきます)


藁焼き本鰹のタタキは、しっかり焼かれた外側は藁焼きの風味を存分に感じられました。
肉厚なので、中心のレア感も味わうことができ、一口で2度楽しむことができます。
愛媛みかん鯛は、プリッとしっかりした食感で、噛めば噛むほど旨味が出てきます。
今治せんざんきは、カリッとサクッとジューシーで、衣にしっかり味がついているので、魚だけでは物足りない方もご満足いただけると思います。
ご飯も粒が立っていて美味しかったです。

こちらにミニサラダ、漬物、小鉢、お味噌汁がついて1,150円と良心的な価格で、お腹も心も満たされました。

この品数の多さなのに注文してすぐ配膳されたのには驚きました。

本日もごちそうさまでした!
今回も新東京ビルで、本日はマヌエル タスカ ド ターリョ 丸の内店さんでラン活をしてきました。

なかなかお目にかかることができないポルトガル料理のお店です。

ランチはお肉がメインのラインナップで、私は牛、豚、鶏肉の盛り合わせ(メガミックス?)をいただきました。
ボリュームがすごそうだったのでライスは普通盛りで、サラダとスープセットは見送りました。

頼んですぐに出てきたのがこちらのボリューム!


熱々の鉄板の上でジュージューと音を立て、肉汁が踊っていました。
下に敷いた紙を盾にしながら、まずはお肉そのままいただきます。
どのお肉も見た目通りジューシーで食べ応え満タンです。

このまま美味しくお肉を食べ終えたらポルトガル感ゼロになってしまうので、
テーブルの上のステーキソースをかけました。


左からアサイーガーリックソース、ピリピリ、モーリョヴェルデというソースと書いてありました。

・アサイーガーリックソースは醤油と赤ワインベースのステーキソースとしては1番親しみのあるお味です。
・ピリピリは辛すぎずで味変にぴったりでしたが、ニンニクが効いているので、その後の予定と要相談になりそうです。
・モーリョヴェルデがポルトガル料理の定番ソースだそうで、玉ねぎ・ビネガー・パセリでさっぱりいただくことができました。

オペレーションも素早く、カウンター席でも荷物を入れるカゴをさっと出してくださったり、お会計もすばやく、サクッとガッツリ食べたい時にはまた来たいです。

次回はハンバーグも食べてみたいです。

本日もごちそうさまでした!